ブラックリスト シーズン4第3話「マイルズ・マグラス」(Miles McGrath)」のざっくりあらすじと感想(ネタバレ)

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードの予告を紹介しています。

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Photos:NBC

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ざっくりあらすじ

変電所の爆破

ジョージア州サバンナ近郊の変電所に潜水士4人が現れて大規模停電を起こした。
これは、ある犯罪の準備作業だった。

アグネスを探せ!

FBIはアグネスを追っているが、手掛かりがない。

一方、レッド(ジェームズ・スペイダー)には手掛かりがあった。

アレグザンダー・カーク(ウルリク・トムセン)がマイルズ・ダグラスという男に接触していたことを突き止めたのだ。
この男は、犯罪者に犯罪のプレゼンをさせて、そこに投資していた。

トム潜入

変電所の事件に潜水士が絡んでいたと聞いてピンときたレッドは、かつて仕事を依頼した潜水士にコンタクトする。

案の定、その男は変電所の事件に絡んでいた。
男は次の作戦に参加できるメンバーを探していたので、レッドはトム・キーン(ライアン・エッゴールド)を推薦する。

トムはチームに潜入した。


潜水士たちは列車を乗っ取る。
列車の積み荷は、感染力がAクラスの病原菌だった。
大停電が起こったため、移送中だったのだ。

病原菌を手に入れた男は、マイルズの元へと出発した。

そこにレッドがやってきて、マイルズを追う。

マイルズ・マグラス

レストランにマイルズがいる。
病原菌を手に入れたマイルズは、これからカークに渡すことになっていた。

そこにレッドがやって来る。
依頼主であるカークの居所を教えろと迫る。
脅されたマイルズは、待ち合わせ場所を教える。

ウイルスが欲しいカーク

待ち合わせ場所に行くが、カークはいない。

公衆電話が鳴った。
カークだった。「アグネスはウイルスと引き替えだ」という。
カークが欲しがっていたのは、リボウスキという病原菌だった。

カークは再生不良性貧血に冒されていた。
代々、男性のみに遺伝する病気で、一生輸血が必要になる。

以前、リボウスキ病原菌に感染した先祖が長生きしたことを突き止めたカークは、病原菌を手に入れようとしていたのだった。

また、病気の治療のためには血縁者が必要になる。
リズとアグネスを執拗に追っていたのも、治療が理由だったのだ。

母親の日記

一方リズ・キーン(メーガン・ブーン)は、カークの別荘からFBIが押収した証拠品を一部手に入れた。

その1つが、母親の日記だった。

日記から、スパイだった母親が、任務でレッドに近付いたことがわかる。
「誘惑するはずが、本当に愛してしまった」と書かれている。
レッドは離婚を迫り、3人で逃げようと提案していた。

ミスター・キャプラン

意識が戻ったミスター・キャプラン(スーザン・ブロマアート)。

なんとか水辺まで這っていくが、その場でまた気絶する。

しばらくすると、犬が吠えている。
犬を追って誰かがやってきて、キャプランを運んでいく。

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音楽/サウンドトラック/挿入歌

ちょっとした感想

アラム!!!
彼女ができたんだ~!

よかった・・・。
これは、第6話から。

海外のブラックリストのファンが作った造語に、Aramdorable というのがあります。
Aramadorable をくっつけたのですが。

adorable といえば、「愛らしい、かわいい」
イメージはこんな感じ。

とか、こんな感じ

Aramdorable は、形容詞っぽいけど名詞で使われています。
「可愛い~アラム」、という感じでしょうか。

でも、サマールっていつもタイミングが悪いというかなんというか。
次に誰か好きになったときは、自分に素直になって幸せになってもらいたいです。

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