Major Crimes(メジャークライムス)シーズン4第7話「逃げた目撃者」のあらすじと感想

window-906005_640

メジャークライムスシーズン4第7話「逃げた目撃者」(Target of Opportunity)のあらすじと感想です。

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『Major Crimes~重大犯罪課』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

関連記事の一覧はこちらをご覧ください!

Photos:WarnerBors

スポンサーリンク

ロス市警の警察官2人が射殺

パトロール中の警官2人。
後部座席にはエンリコという名の移民が乗っている。

路上にパトカーが停車し、警官が2人立っている。
もめているようなので、支援しようと出て行くと、逆に射殺されてしまう。

後部座席のエンリコは、息を潜め、静かにその場から逃亡する。

現場には大勢の警察官が集まりだす。

MajorCrimesS04E07_scene
皆がバッジを次々に置いていく。

407-buzz-flynn-sanchez-sykes-tao-mr

目撃者の捜索

重大犯罪課は、ロス市警特殊作戦部のフリッツ・ハワード本部長補佐と連携して、逃走した目撃者を探す。

身元の捜索

市民から次々と情報が寄せられる。
この情報をもとに、警察のデータベースにアクセスし、身元調査が行われていた。

その作業を手伝うラスティ・ベック(グレアム・パトリック・マーティン)。

MajorCrimesS04E07_helper
引き続きアリスの過去を調査しているラスティは、アリスの携帯に電話してきた人物の身元を特定するために、罪悪感を感じならがも、密かにデータベースから情報を集めようとする。

エンリコの正体

逃走したエンリコは、アメリカの大学で勉強する無害な移民だったが、エンリコの叔父はMS-13という大規模なギャングの重要人物だった。

エンリコが狙われたのか?

エンリコの行き先

エンリコは身重の妻の元にいた。

そこに、警官2人がやってくる。
白を切る妻に、「通報したら懸賞金がもらえる」といって帰る。

重罪課がコンタクト

重罪課もエンリコの妻を特定する。
そして、妻を訪ねてきた警官は、偽警官だったことがわかる。

妻に「懸賞金が欲しい」と連絡させ、教会で待ち伏せて無事に逮捕した。

600px-MajorS4E07_02
警官2人はエンリコを狙ったわけではなく、単にカネ欲しさに老人をゆすっていた常習犯だった。

407-sanchez-sykes-mr

エンリコとの取引

シャロン・レイダー(メアリー・マクドネル)は、大学に復帰し、両親をアメリカに呼び寄せることの条件として、叔父の情報を要求する。

スポンサーリンク

ちょっとした感想

今回の事件も比較的単純な展開でした~。
最近、とってもわかりやすいストーリー。

最初の方のバッジを置いていくシーンが、スーパードラマTV!のプロモーションに使われていたんですね。
プロモーション戦略としてはわかるけど、人騒がせなっ!

射殺されてしまった女性警官は、『GRIM(グリム)』でトラブル(テレサ・ルーベル)を演じるジャクリーン・トボーニです。

3544988600467756c76f246c4994b11c

メジャークライムスへのゲスト出演の後、グリムのトラブル役でブレイクしたのです~。

 

『Major Crimes~重大犯罪課』に関する記事一覧はこちら:

シーズン4

シーズン3

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る