Major Crimes(メジャークライムス)シーズン4第5話「幼き目撃者」(Snitch)のあらすじと感想

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*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『Major Crimes~重大犯罪課』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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Photos:WarnerBors

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3人が銃殺された事件

男女と、隣家の住人が殺された事件が発生。
重罪課が担当する。

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エイミー・サイクス(キーラン・ジョバンニ)は現場を操作中、とある家の少女に声をかけられる。
少女は殺人を目撃していたのだ。

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犯人が銃を隠した場所も知っていた。

サイクスは、少女が証人になることを恐れ、「このことは誰にも言わないように」と約束させ、もしものために電話番号を渡す。

証人になった場合、証人保護プログラムが適用されるが、必ずしも安全が確保されるわけではない点を怖れたのだった。

取り調べ

ギャングの抗争であることがわかったため、取り調べを行う。

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サイクスが発見した銃が決め手になりそうだが、その出所について、ルイ・プロベンザ(G・W・ベイリー)とシャロン・レイダー(メアリー・マクドネル)は怪しんでいる。
サイクスが何か隠していると感じているからだ。

少女からの電話

サイクスに少女から電話がかかってくる。
今、犯人が現場に戻ってきたというのだ。

困ったサイクスは、警察に匿名で電話するように少女に指示するが、これがきっかけでサイクスが目撃者である少女をかばっていることがチームにばれてしまう。

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検察のホッブスは取引を急ぎたいが、副本部長のラッセル・テイラー(ロバート・ゴセット)はサイクスに処理を一任する。

銃が決め手に

サイクスは、少女に証人保護プログラムを適用しない方法を選択する。

抗争中のギャングには、別の事件の容疑者もいたため、2人を尋問する。
「先に承諾した方と取引する」ともちかけ、結局は4人を殺害した事件を解決することができた。

ラスティとアリス

暗証番号を特定できたラスティ・ベック(グレアム・パトリック・マーティン)は、アリスの携帯のメッセージを聞く。
「アリスと名乗っているらしいな」という男性のメッセージが記録されていた。

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このメッセージは証拠になるため、ラスティはシャロンに言うべきかどうか迷っていた。

結局、シャロンに伝え、ホッブスがメッセージを記録する。
公表するのは問題ないという。

フリン、動く

アンティ・フリン(トニー・デニソン)はシャロンをデートに誘いたくてタイミングを伺っていた。

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一件落着した後、思い切って「ロマンチックなレストランがあるんだけど」とディナーに誘う。
OKするシャロン。

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ちょっとした感想

フリンは、シャロンがOKするか断るか五分五分だと思っていたのではないでしょうか。

シャロンも嬉しそうでしたよねぇ。
最後、フリンに背を向け、ホッブスが待つ部屋へと歩いて行くとき、「Oh my god」ってつぶやいてましたよね?!
期待していたのかどうかはわからないけど、シャロンは間違えなく「嬉しい!」と思っていたはずです。

うーん、どうなんだろうなぁ、このカップル。
シャロンだったらもっといい人いそうだけどなぁ・・・と思ってしまうのだけど。
まぁ、仕事が忙しくて出会いもないのかなぁ・・・ぶつぶつ。

 

『Major Crimes~重大犯罪課』に関する記事一覧はこちら:

シーズン4

シーズン3

 

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