「ブラックリスト」シーズン3第21話「スーザン・ハーグレイヴ」(Susan Hargrave)のあらすじと感想(ネタバレ)

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このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードの予告を紹介しています。

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Photos:NBC

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スコティーへの接触

スコティー(ファムケ・ヤンセン)がとある石油企業の重役と話し合っている。
この重役は、スコティーが運営する組織、「ハルシオン」と契約しようとしている。
そこに連絡が入る。

現場に行くと、ハルシオンの傭兵が惨殺されていた。

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死体にメモがある。「話をしたい。連絡を。R」

FBIの調査

クーパー(ハリー・レニックス)の要請でパナベイカーを追っていたトム・キーン(ライアン・エッゴールド)は、パナベイカーがナゾの女性と接触していたことを突き止めた。

レッド(ジェームズ・スペイダー)によると、女性の名前はスーザン・ハーブレイヴ。別名スコティー。

夫婦で会社を経営し、傭兵やスパイなどを派遣している。米国政府もお得意様だ。

レッドとローレル

車中で、レッドとローレルが話をしている。

ローレルは秘密結社のトップだ。
「リズ(メーガン・ブーン)が死んだのはソロモンのせいだ。現在ソロモンはハルシオンに拾われて働いている。結社はリズがマーシャだと公表し、狙わせた。結社にも責任がある」とローレルを責め、ハルシオンとの接触を要求する。

そころが、米国政府もハルシオンを使っているのだ。
おいそれとは協力できない。

ローレルは使い物にならないとみたレッドは、さらに接触方法を模索する。

そこで、ハルシオンのメッセンジャーを殺した。
メッセンジャーが殺されたと連絡を受けたスコティーに、「そろそろだな、R」とまたメモが届く。

FBIの捜査

FBIも捜査を進めるが、糸口がない。

そこで、トムに協力を依頼する。
ハルシオンにつながりを持つ女性にトムが言い寄り、PCをハッキングする。

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そこから携帯電話をたどり、会話の盗聴に成功する。
持ち主を追跡すると、ハルシオンと契約しようとしていた企業の重役だった。

レッドは重役の自宅に乗り込み、ハルシオンについて情報を引き出す。

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競合他社が、テロリストから原油を買い付けているという。
アムステルダムの取引現場を押さえれば、スコティーと接触できるかもしれない。

原油の取引現場

取引現場にFBIが張り込む。

ネズ・ローワンがいた。
間違えなくハルシオンが関与している。

確保しようとするが、ハルシオンは爆弾を仕掛け、そのすきに撤収してしまった。

レッドとスコティー

車中、レッドとスコティーが電話で会話する。

「リズを愛すると人に届けようとしたが、あなたが邪魔をした」というスコティー。
空港のラウンジで会おうと提案するが、レッドは指名手配中なので避けたいところだ。
しかし、背に腹は替えられず、会うことにした。

 

スコティの依頼主は、レッド殺害も依頼していたのだ。
スコティーは、空港でレッドを確保し、差し出すつもりだった。

FBI

アラム・(アミール・アリソン)たちはスコティーの会話を盗聴していた。

トムはレッドに「罠だ、空港には行くな」というが、レッドは空港へと向かう。

空港

ラウンジでスコティーが待っている。

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セキュリティを通過するレッド。
分厚いメガネをかけているせいか、網膜チェックも問題なく通過。

ところがラウンジに入ると、警備員が来てレッドは確保されてしまう。

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この警備員はハルシオンの手先で、そのままレッドをスコティーの元へと連れて行こうとする。

ところがデンベが登場し、形勢逆転。

対面

スコティーが駐車場で待っている。

そこに車が入ってくる。
運転席にはは警備員が座っているが、腕がハンドルにテープで固定されている。
車から、アソシエイトのバズとデンベが出てきて銃撃戦になり、制圧する。

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そこにレッドが入ってくる。

依頼主は?

レッドはスコティーに依頼主を聞く。

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口を割らないスコティーだが、レッドの銃弾が腕をかすめる。

そして、「依頼主はアレグザンダー・カークよ」という。
「カークはあなたの死を望んでいた」というスコティーに、「失敗した以上、カークはお前を殺しに来るぞ」という。

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レッドには計画があるようだ。

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音楽/サウンドトラック/挿入歌

Basic Feel
Performed by Power Haunts

Tilt-A-Whirl
Performed by Alyeska

ちょっとした感想

トム、本領発揮ですね。
この人、セールスマンとかやったら大成功しそう。
成績はトップでしょうね。

赤ちゃんの世話をしたりクーパーに協力したりと、いろいろ目先にやらなきゃならないことがあってめそめそしているヒマはないのだとは思うけど、それにしてもトムはあまりに平常心です。

レッドの落胆ぶりとは対照的ですよね。
トムは、リズが生きてるって知っているから当たり前なんだけど、レッドはこのトムの態度からわかっちゃうんじゃないかなぁ・・・と思ったりするのです。

クーパーは、リズの事件の真相究明に取り組んでいるわけですが、パナベイカーの命令を聞かずに独自で捜査します。

部下思いだし、レッドにも「大丈夫か?」と気遣う彼は、本当に良い人だなぁ・・・と。友人のコノリーのように汚い手を使って出世する人も多いわけだけど、「正義の人」でここまで出世するって、本当に優秀な人なんだろうなぁと思いました。

 

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