ブラックリストシーズン1第2話:中毒/依存症は英語でaddiction

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** ネタバレを含みますのでご注意ください **

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
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「中毒」や「依存症」って、メディアなどで最近よく目にしませんか?

次の2つの言い方があります。

1) addiction中毒、依存addict は「中毒者」)

2) ~ aholic

alcoholic(アルコール依存症)から派生した用法です。
単語に aholic をくっつけると「~中毒」という意味になります。

たとえば:

仕事中毒: work addiction, workaholic
買い物依存症: shopping addiction, shopaholic
コーヒー中毒: coffee addiction, coffee holic (coffee は最後が e なので a が落ちます)
スマートフォン中毒: smartphone addiction, smartphoneaholic
Facebook依存症: Facebookaholic, Facebook addiction

 

addict には、「熱狂的な愛好者」という意味もあります。

そういえば、クリスチャン・ディオールに「アディクト」という商品ラインがありますね。「このグロスがないと落ち着かない」という口コミもあるようで、なるほど!まさに「addict」です。非常に評判がよいので使ってみたいなぁ~

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『ブラックリスト』(原題:The Blacklist)シーズン1第2話「フリーランサー」(The Freelancer)。

これまでのお話は、ブラックリストシーズン1第2話:捜査協力のための「免責」を英語で

ブラックリストシーズン1第2話:犯罪捜査で頻出の台詞clear!
をご覧ください。

 

人権活動家のフロリアナ・カンボがチャリティパーティを開きます。暗殺者の「フリーランサー」を逮捕するため、レッド(ジェームズ・スペイダー)とリズ(メーガン・ブーン)がパーティに潜入します。

パーティでは、フロリアナに命を助けられた少女が演説します。

I spent three years of my life in a 9’x9′ room, living in hell, forcibly addicted.
私は、3メートル四方の部屋で3年間暮らしました。薬漬けにされ、地獄のようだった。
forcibly:強制的に

 

この少女は、東半球で最大の人身売買組織エバーハートカルテルに誘拐されたところをフロリアナに助けられたと言います。少女の背中には、いまだにカルテルの「所有の刻印」があります。

レッドは会場で「フリーランサー」を発見します。「フリーランサー」は逃亡しますが、レスラーが見事つかまえます。依頼主を問いただすと、なんと「レイモンド・レディントン」だと!

ホテルに待避しているフロリアナの部屋に、レッドが登場。フロリアナは、「パートナーにするつもりで仕事を依頼したのに、断ったのはあなたよ」と言います。実は、フロリアナこそがエバーハートカルテルのボスであり、NPOで資金洗浄していたのでした。そして今夜も、売買目的で誘拐してきた60人の少女をコンテナで搬送してきたばかり。

結局、フロリアナはレッドが盛った毒で死に、少女たちは無事に救出されます。

 

最後のシーンで、更衣室で着替えるデンベ(ハイシャム・トーフィーク)の背中には、エバーハートカルテルの刻印が。

シーズン2第6話「モンバサ・カルテル」(記事はこちら)で、「14歳のとき売春宿で薬漬けになり瀕死のところをレッドが助けた」というくだりがありますが、なるほど、フロリアナの仕業だったのですね。レッドはデンベの敵を取ったわけです。

私は、このエピソードと「モンバサ・カルテル」が、頭の中でぱっと繋がりませんでした。よく考えられたプロットだなぁ!それにしても、レッドは徹底的にやりますね。

『ブラックリスト』の関連記事一覧はこちら:

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