ブラックリストシーズン1第2話:犯罪捜査で頻出の台詞clear!

tumblr_m8hmupI5Qr1qf7fxe

** ネタバレを含みますのでご注意ください **

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン2の記事一覧は、こちらから

スポンサーリンク

このブログは、「犯罪捜査の海外ドラマによく出てくる英語の表現を集めてみよう」と思ったのがきかっけですが、そういう意味ではこれが一番使われているのではないかなぁ、と思います。

犯罪捜査で、現場に突入した後、

Clear!

と掛け声をかけながら、部屋を確認していきます。この場合は、「誰もいない」、つまり「異常なし」となります。
『NCIS/ネイビー犯罪捜査班』や『NCIS LA』でよく出てきます。

 

clear にはたくさん意味があります。ざっとこんな感じでしょうか。

形容詞:
汚れていない
明確な
鮮やかな
空いている、誰もいない

動詞:
片付ける
消去する
通過する(審査など)
立ち退かせる

 

『ブラックリスト』(原題:The Blacklist)シーズン1第2話「フリーランサー」(The Freelancer)の続きです。これまでのお話は、ブラックリストシーズン1第2話:捜査協力のための「免責」を英語でをご覧ください。

レッド(ジェームズ・スペイダー)が「今日の11時にディケーター工業団地で大規模な事故が起こる」と予告したことをうけ、レスラー(ディエゴ・クラテンホフ)は捜索隊と伴に現場に急行します。でも何も見つかりません。「もう11:20だし、あと20分で切り上げよう」と言っているところに、列車が脱線しながら猛スピードで近づいてきます。

Ressler:Clear! Clear out!  Get your men out of here!
レスラー:待避だ、待避しろ!全員待避だ!

これは動詞ですね。これも、爆発物が仕掛けられた建物などから「待避しろ!」というときに、よく使われるフレーズです。

 

スポンサーリンク

 

「フリーランサー」に次の標的を聞き出すために、レッドはリズ(メーガン・ブーン)を連れてモントリオールに行き、待ち合わせのレストランで待機します。

高級なレストラン、という感じではありませんが、レッドはリズの椅子を引いてあげて、フランス語でオーダーするんですよねぇ~。ネクタイもステキ!お勧めのカクテルを選んでくれて、「Tastes like Spring?春の味がするだろう?)」なーんて言います。あーもう私はイチコロです・・・。

このレストランは、「モントリオール(カナダ)のサンローラン通り」にあることになっていますが、実際の撮影には、ニューヨークのローワーイーストサイドにある「Schiller’s Liquor Bar」というお店が使用されたそうです。

カジュアルなレストランで、カクテルも充実しているみたいですね~。トップの写真は、フルーツたっぷりのワッフル(ブランチメニュー)です!

『ブラックリスト』の関連記事一覧はこちら:

シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン2の記事一覧は、こちらから
シーズン3の記事一覧は、こちらから
シーズン4の記事一覧は、こちらから

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る