「ブラックリスト」シーズン3第15話「ドレクセル」(Drexel (No. 113) )の予告を解説(ネタバレ)

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シーズン3第15話「ドレクセル」(Drexel (No. 113) )の予告動画を解説します。

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードの予告を紹介しています。

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Photos:NBC

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シーズン3第15話「ドレクセル」(Drexel (No. 113) ):スーパードラマTV!から引用

インターネット分野で成功しているスタートアップ企業の設立者が、死体で発見された。
殺害現場を見たレッドは、ある悪名高き殺人者の犯行だと考える。リズと特別作戦チームが犯人を捜査する中、レッドも独自の手段で殺人者を追う。

その頃、トムは生死の境をさまよう状況におり……。

NBCの予告動画

NBCが公開している予告動画「知っておくべき3つのポイント」を解説します。
The Blacklist:Top 3 Things You Need to Know: Episode 15 (Digital Exclusive)
[youtube id=”bQ5lfxCZrq4″ align=”center” mode=”normal” autoplay=”no”]

レッドはほんとにほんっとにトムが大嫌い

リズがレッドに「トムはどこ?」と聞いています。

トムは、ジーナに撃たれて民家で気絶してたんですね。
そして、病院に搬送されます(民家の子供が救急に通報しちゃったんですね・・・)。

ERの医師は、なんとリズの元彼。
まったくトム、悪運が強いというか、なんというか。

元彼がリズに電話したのでしょう。
リズがレッドにくってかかります。

If he dies
もしトムが死んだら・・・

If he dies, it’s because he put himself in exactly the wrong place at exactly the wrong time.
もしトムが死んだのならヤバイ場所にタイミング悪く自分の意思でいたからだ。

(動画にはありませんが、ジーナと一緒に悪事を働いたことをいいます)

He’s reckless, dangerous.
彼は向こう見ずで危険だ。

He’s not worthy of being your husband, and he sure as hell is not worthy of raising that child.
夫として相応しくないし、子供を育てるなんてとんでもない。

場面変わって。
リズは、「トムと一緒にいて欲しくないのに、ナゼ彼を助けるの?」と聞きます。

No matter how often I warn you about Tom, you seem intent on discovering those perils for yourself.

トムについては何度も警告してきたが、君は自分の目でその危険を確かめたいようだな。

このエピソードの放送後、レッドに対するリズの態度が悪い、とリズの評価が下がりました・・・。事情もよくわからないのにわめき散らして子供かよ、と。

大いに同感ですね~!!!!

トムがいなくなった、ということは事実で、レッドがトムの就職に手を回したりしたのは事実だけど、リズの無罪を晴らすためにレッドがどれだけやってあげたかを思い出して欲しいもんです。

リズは、赤ちゃんをどうするかのチェックリストを作ってたけどさ。
これまでレッドにやってもらったことを思い出してチェックリストにまとめて欲しい。

レッドなら、アソシエイトに依頼して、納得するような方法でトムを始末することもできると思うんだけどなぁ。リズの目の前で、とか。
入院中のトムを病院で、とか。

 

まぁ、レッドはリズが悲しむのがイヤなんだろうけど。。。
こういう場面を見ると、「リズはいったいレッドの何なんだろう?」という基本的なナゾが・・・。

 

うー、トム嫌い(画像をアップロードしようとすると、エラーになるほど嫌い・・・笑)
しかし、アメリカでは、トムを演じるライアン・エッゴールドが主演のスピンオフが決定しています(ファンがいるのか・・・)。
これには、ミスター・ソロモンを演じるエディ・ガテギも出演するそうですよ。

ryan-eggold-blacklist-spinoff

リズ、重大な決断をする

リズは入院中のトムに会いにいきます。
自分のお腹をトムに触らせるリズ。
「自分で育てるわ。私たちの子供を」と言います。

リズ、おめめキラキラの乙女ちゃんです。
こういう場面をみると、結婚詐欺ってこんな感じなんだろうなぁ・・・と思う。

リズの母親、レッドに絵を贈る

レッドが、絵画の仲介業者に「ロストヴァはどこだ?」と聞きます。

I I’m a dealer.
わ、私は仲介業者だ。

A private art broker.
個人でやってる。

I received a call.
電話が来たんだ。

No name was given.
名前は聞かなかった。

She said a piece had been acquired and was nearly finished.
絵を手に入れ、ほぼ完成したと。

She asked that it be sent to me.
彼女は、絵を送ってもいいかと言われた。


For pickup.
取りに来いと?

Yes.
そうだ。

But not by her. By you.
でも、彼女ではなく、あなたが取りに来ると。

I assume you’re the one she spoke of.
あなたが、彼女が言っていた人でしょう。

Reddington.
レディントンさん。

She said you would come.
彼女は、あなたが来ると言っていた。

木の梱包を開くレッド。

「レディントン」と刻まれたお墓の前に、リズがたたずむ絵。

You can send it back.
送り返せ。

絵はこんな感じ。
「好意」のある絵ではないですよね。

the-painting

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