「ブラックリスト」シーズン3第8話「キングス・オブ・ザ・ハイウェー」(Kings of the Highway(No.108))の予告を解説(ネタバレ)

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シーズン3第8話「キングス・オブ・ザ・ハイウェー」(Kings of the Highway(No.108))の予告動画を解説します。

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードの予告を紹介しています。
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Photos:NBC

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シーズン3第8話「キングス・オブ・ザ・ハイウェー」:スーパードラマTV!から引用

レッドとリズが移動中にレッドがガソリンスタンドで車ごと姿を消す。
リズはナヴァービに電話をかけレッドの携帯の場所を調べてもらうと、携帯はスクラップ場へ運ばれた車の中にあった。
そこでリズはレッドの車を運んできたレッカー車のドライバーに接近する。

NBCの予告動画

NBCが公開している予告動画「知っておくべき3つのポイント」を解説します。
The Blacklist:Top 3 Things You Need to Know: Episode 8 (Digital Exclusive)
[youtube id=”nbpJlDDj-2Q” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no”]

サマールがクビに

冒頭から、えーーーー!!!の展開・・・。

ま、まさかレスラーとサマールが?

一夜を過ごした翌朝。
レスラーがシャワー中(たぶん)に、サマールの電話が鳴ります。
リズが、「レッドが行方不明なの」と言います。

If ask you to trace his location, can you promise me you won’t tell Ressler?
レッドの居場所を追跡して欲しいんだけど、レスラーには言わないと約束して。

サマールはレッドの居場所を追跡し、場所を教えてあげます。
「幸運を祈るわ」と言って電話を切る。

そこに、レスラーがシャワーから戻ってきます。

You, uh, think we should go into work separately?
職場には別々に行った方がいいよな?

はい、アラムのためにも、どうか別々に行ってくださいね・・・。

FBIで、レスラーはサマールに詰め寄ります。
「キーンとレディントンをかばってるな?ラップトップを使ったのはわかってるんだ。居場所がわかっていたのに、なぜ言わなかったんだ?」

そこにアラム登場。気の毒なアラム・・・・(涙)
サマールを擁護して、

She couldn’t, after Mr.Reddington helped with her brother.
レディントンに弟を助けてもらったから言えなかったんだよ。

と、格好良くいったのに、
That’s not why I did it.
違うわ

と言われ、
It’s not?
違うの?

You said– If we bring Liz in, she will die.
だって、リズを捕まえたら彼女は殺されると言ったでしょ?

サマールって、ずーっと冷静で淡々としていたけど、リズのことを心配していたんですね。

レスラーの怒りは収まらず。

I want you gone by the end of the day.
今日付けでクビだ。出て行ってくれ。

レヴェンの最後の言葉

「サマールをクビにしたんですって?」とレヴェン。

サマールがレッドたちに便宜を図ったとなれば、起訴することになり、そうすればクーパーも・・・とレヴェンは言います。

「少しだけ融通を利かせたら?」というレヴェンに、

Well, that’s exactly what Tommy Markin used to tell my dad.
トミー・マーキンも、私の父親にそう言いましたよ。

They were partners– Detroit PD.
父とマーキンはデトロイト警察の警官で、パートナーでした。

レスラーは父親の話をします。

デトロイト警察の警官だった父は、自分の信念のために、罠にはめられて死んでしまいます。罠にはめたのでが、パートナーだったんですね。

My father died for his principles.
私の父は信念のために死んだんです。

If I compromise mine, it’ll be as if he died for nothing.
私は自分の信念を曲げてしまったら、父の死は無駄になってしまう。

レスラーの「ボーイスカウト」といわれるほどの頑固さにはこういう理由があったんですね・・・。

場面変わって、レヴェンはローレル・ヒッチンの自宅へ。

「ソロモンについてちょっと探ってみたんだけど・・・」と、ローレルが昔担当していた作戦にソロモンが関わっていたはずだと言います。

ローレルが「レスラーの考えなの?」と聞くと、「いいえ。情報を見つけて飛んできたの」というレヴェン。

なんと、ローレルがレヴェンを射殺!
結社の一員だったんだなぁ・・・・。

何か言いたいことは?と聞くと、

Tommy Markin.
トミー・マーキン。
2人はプライベートでも本当に仲がよさそうだったけど。

レスラーとサマール、レヴェンとローレル。
なんだか意外な展開です。

ついにリズの逃亡が終わる

森の中で、レスラーがリズを追っています。
つかまえて銃を突きつける。
「You’re under arrest(お前を逮捕する)」と言います・・・。

ついに捕まったのか?

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ちょっとした感想

レスラーは、オードリー(婚約者でしたが、シーズン1第16話「マコ・タニダ」で殺される)のように、可愛い感じの女性が似合うと思うんだけど。

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サマールは浅野温子風で、姐御って感じですからねぇ。
それに、アラムがサマールのことを大好きだってレスラーも知ってるはずなんだけど。

レヴェンは、シーズン2までは頭が硬いというかなんというか・・・な人だったけど、クーパーのことをとても評価しているし、クーパーのためにいろいろ動いて便宜を図ったわけです。
しかも、クーパーが退いた後は現場に関わるようになり、秘密結社についても怪しいぞ、と感じてきたわけですよね。
強い味方になってくれたはずだけどなぁ。
惜しい人を亡くしました。

それにしてもローレル。
自宅でレヴェンを射殺したわけですから、どういう言い訳をするんだろう・・・。

『ブラックリスト』に関する記事一覧はこちら:

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