「ブラックリスト」シーズン3第7話「ザル・ビン・ハッサン」(Zal Bin Hasaan (No. 31))の予告を解説(ネタバレ)

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シーズン3第7話「ザル・ビン・ハッサン」(Zal Bin Hasaan (No. 31))の予告動画を解します。

** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードの予告を紹介しています。

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Photos:NBC

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シーズン3第7話「ザル・ビン・ハッサン」(Zal Bin Hasaan (No. 31)):スーパードラマTV!から引用

レッドはリズの無実を証明するために何者かとの面会をガイエゴという男に申し入れるが、ガイエゴは「ザル・ビン・ハッサンを引き渡せば約束を取りつける」という条件を出す。

ハッサンらはイスラエルに技術提供していたシステム会社の6名を誘拐、人質の1人を射殺する映像をFBIやテレビ局に届けていた。

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NBCの予告動画

NBCが公開している予告動画「知っておくべき3つのポイント」を解説します。
The Blacklist ? Top 3 Things You Need to Know: Episode 7 (Digital Exclusive)

[youtube id=”cSPIiHFyJAs” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no”]

トムとリズが再会、いい雰囲気に

You’re gonna have a normal life, Liz A family, kids, everything you always wanted.
普通の生活ができるよ、リズ。家族に子供、欲しがっていたものがすべて手に入るんだ。

I don’t see that happening anytime soon.
そんなにすぐにはムリよ。

I found Karakurt.
カラクルトを見つけたんだ。

Karakurt’s willing to confess?
カラクルトが自供するかしら?

To all of it Killing the C.I.A.agents, the senator, the Cabal.
CIAエージェントや議員の殺害すべて。そして秘密結社のこと。

Cooper is gonna call Ressler, and he’s gonna get started on a plea deal.
クーパーがレスラーに連絡するから、レスラーが罪状認否を始めるだろう。


息を呑んで嬉しそうなリズ。

そして、

The truth is I never should have left.
君から逃げるべきじゃなかった。

You were in trouble, and I walked away.
君が大変だったとき、ボクは逃げたんだ。


You had a dream.
あなたには夢があったでしょ。

I wanted you to follow it.
それを実現して欲しかったの。

I still do.
夢はまだあるよ。

That’s what I’m trying to tell you, Liz.
それを伝えたかったんだ、リズ。

I am following it.
まだ夢を追ってるってことを。

見放される局長

レスラー、レヴィン、局長がFBIでミーティング。

レスラーは、ソロモンと局長の関係を指摘します。

ローレルは「あなたのやり方は気に入らないけど、ソロモンとの関係がなくてよかった」と言いますが、レヴィンは不服。

レスラーは、「局長はトム・キーンの電話を盗聴し、リズと会うことを知っていたのに情報を共有しなかった」と言います。

ローレルは、「仲違いするのはいいけど、情報共有しないことを見逃すわけにはいかない」といい、今日中にFBIの建物から出て行くように、局長に言い渡します。

レスラーはノームが大嫌い

レスラーがクーパー宅へ。

クーパーの家にはトムがいます。
トムを見てキレるレスラー。

「手を組まないと言ったはずだ」「リズを助けてるんだ」と平行線です。

You are a lying scumbag, and I don’t trust you.
お前は卑劣な嘘つきだ。信用なんてできない。

If you do, you’re a fool.
こいつを信用するなんて、どうかしてますよ。

帰ろうとするレスラーをトムが追い、殴り合いに。
割って入るクーパー。

怒りが収まらないレスラーは、庭にあったノームの置物に八つ当たり。
ノームは蹴っ飛ばされて粉々に・・・。

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局長の立場は、徐々に危うくなってきますね。
こうなってくると、秘密結社としても局長は不要な存在になるわけです。
単なるリスクですからね。消されるんだろうなぁ・・・。

ローレルとレヴィンは、どちらの味方というものではなく(まぁ、レヴィンはレスラーがうまくやってくれないと、彼女の立場も危ないわけですが)、手順と正式な情報を元に判断した上で局長に「出て行け」となった場合、局長は、表でも裏でもホントにヤバイ立場になりますね。

それにしてもトムー。
私は個人的に、「夢」を熱く語る男は信用ならんと思っているのですが、やっぱりこの法則は正しかったな、と思わず膝を打ったのでした・・・。
カラクルトがそんなに簡単に口を割るわけはなく、「はい、これで万事スムーズに行きますよ」なんてうまい話はないってことは、リズもこれまでの経験からわかっているはず。
こういうふうに「夢」を語る男にぽーっとなっちゃうんですかねぇ・・・。

レスラーが蹴飛ばしたノーム人形は、見事に粉々に。
清く正しいボーイスカウトは、モノに当たってはいけませんよ。
いやしかし、局長だなんだとストレスてんこ盛りのところに、トムなんかがいたもんだから、頭に血がのぼったのでしょう。

もっと、こてんぱんにやっつけて欲しかったなぁ。
クーパー、止めに入らなければよかったのに。
でも、ガチでやったらトムが勝ちそうな気がしないでもありません・・・。

『ブラックリスト』に関する記事一覧はこちら:

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