犯罪捜査に付きものの尋問は英語で?ブラックリストシーズン1第1話

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** ネタバレを含みますのでご注意ください **

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

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犯罪捜査にはお決まりの手順がありますが、その1つが容疑者の尋問や取り調べです。
犯罪捜査の海外ドラマでは、必ず取り調べのシーンが出てきますよね。

interrogate
尋問する、取り調べる

この単語、私は『NCISネイビー犯罪捜査班』(原題:NCIS)で憶えました。NCISでは、壁がオレンジ色の廊下に取調室interrogation room)があって、ここでジェスロ(マーク・ハーモン)が容疑者を厳しく取り調べます。

この単語は、in・ter・ro・gate という分節です。ro があいまいな発音で、私にはこの部分が非常に聞き取りにくかったです。

 

では、『ブラックリスト』(原題:The Blacklist)シーズン1第1話「リズとレッド」(Pilot)から。
第1話のこれまでのお話は、犯罪捜査の「秘密基地」とは英語で?ブラックリストシーズン1第1話をどうぞ。

レッド(ジェームズ・スペイダー)は、「テロリスト、ランコ・ザマーニが入国し、米軍将校ライカーの娘を誘拐するぞ」とFBIに予告します。

SWATが出動し娘を無事に保護したFBIですが、車での移動中に強奪されてしまいます。

落胆して帰宅するリズ(メーガン・ブーン)。しかし家では、トム(ライアン・エッゴールド)が血まみれで椅子に拘束されていました。「なぜ自分の計画が漏れたのか」とザマーニが問いただします(後のエピソードから、トムの実戦能力はかなり高いことがわかります。そのトムを拘束するとは、ザマーニはすごいです。結構高齢だしガンで体力も落ちているのに)。

FBIはレッドの情報から、ザマーニが家族を殺された復讐を果たすためにワシントンDCに来たこと、そしてDCで36時間以内に大規模な爆破を計画していることを突き止めます。そこでFBIは、爆弾を作ったケミスト(化学者)にザマーニの居所を聞き出そうとします。

チームの報告を受け、レスラーがリズに話します。

They found the lab. They’re interrogating the Chemist as we speak.
ラボを見つけた。今、ケミストを尋問中だ。

lab: ケミストが爆弾を作ってる「ラボ
as we seak: 「今こうしている間にも

 

ザマーニはレスラー(ディエゴ・クラテンホフ)に撃たれて死にますが、公園には誘拐された娘が、爆弾入りのリュックを背負った状態で発見されます。しかし、レッドが爆弾を解除できる人と手配し、無事に事件は解決するのでした。

レッドは、FBIも知らない犯罪者のリスト、「ブラックリスト」の存在をハロルド・クーパー(ハリー・レニックス)に明らかにし、捜査協力を申し出ます。協力にあたってレッドはいろいろな条件を出しますが、その1つが「私と話すときはエリザベス・キーンを窓口にすること」でした。

この第1話ですが、情報提供から爆弾解除の人の手配まで、レッド主導で事件は解決します。おんぶにだっこですよ~。ここからFBIとレッドの協力が始まるのですが、もちろんレッドがタダで協力するはずがありません。当然のことながら思惑があるのです。

 

 

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昨日、「Googleが米国時間の4月7日、ネタバレ回避システムの特許を取得」というニュースを目にしました。この特許機能、ユーザーが視聴中のTV番組や書籍名をシステムに入力すると、SNS内にネタバレコンテンツがある場合、そのコンテンツに自動的にフラグが立つそうです。フラグが立ったコンテンツは、ユーザーが「ネタバレ注意」の警告をクリックしないと表示されないそうです。

詳細や対象範囲は不明です。

「ネタバレは見たくない!」というユーザーの要請が多かった、ということでしょうか?

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