「NCIS:ニューオーリンズ」シーズン1第14話のあらすじ「過去との対峙」(Careful What You Wish For)

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「NCIS:ニューオーリンズ」シーズン1第14話のあらすじ「過去との対峙」(Careful What You Wish For)

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは『NCIS:ニューオーリンズ』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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(Photo:CBS)

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パック将軍狙撃事件

パック将軍の警護をしていたメレディス・ブロディ(ゾーイ・マクラーレン)の目の前で、同じく警護をしていたハケット捜査官が狙撃され死亡する。

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パック将軍は、駆逐艦の発注をよそに出したため、失業した労働組合のメンバーに恨まれていた。

事後面接

ブロディが警護に関わっていて死者が出たのが2回目だということで、8年前にモールトリーで起きた事件を再捜査されることになる。

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ドウェイン・プライド(スコット・バクラ)は抗議するが、NCISの局長であるヴァンスの指示だった。

8年前、捜査員としてモールトリーに乗り込んでいたブロディは、爆弾を身に付けた男と遭遇したにも関わらず、射殺しなかったため5人が死亡していたのだ。

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ターゲットはパック将軍ではない?

セバスチャン・ランド(ロブ・カークオービック)のシミュレーションが完了した。

セバスチャンが、ラボで説明する。
当時の風向、弾が入った向き、飛距離から考えると、パック将軍はちょうど銅像の影になる。

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ということは、ターゲットは将軍ではなく、ハケット捜査官だった可能性が高い。

ハケットは、わざわざ今回の警護に志願していた。
ハケットの携帯を調べると、クレイン上院議員、ボクシングジム、コロラドの電話番号に連絡していた。

クレイン上院議員

プライドとブロディは、クレイン上院議員に会いに行く。

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車中で、事後面接のことを聞く。
プライドは、「中西部から逃げ、モントリオールから逃げた。次はどこに逃げるんだ」と聞く。

 

クレイン上院議員は、ハットンの幼なじみだった。

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親しかったので、ハットンの通夜をまかかされているという。

ボクシングジム

ボクシングジムのオーナーもハットンとは幼なじみだった。

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悪事に手を染め、武器を裁いていた彼を、ハットンは改心させようとしていたらしい。
ハットンから銃を手配しろと頼まれたという。
それは、レーガンのためだった。

レーガンも高校時代の友人であり、コロラドの番号はレーガンの番号だったのだ。

2人の映像

レーガンとハットンが2日前にいた店の映像を見る。
ハットンがレーガンのバッグに銃を入れた。
そして2人が店を出ると、ある男がハットンに殴りかかる。
レーガンの夫だった。

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浮気を疑っていたレーガンの夫が、デモを利用してハットンを殺害したのだろうか?

レーガンの家

レーガンの家に踏み込むが、誰もいない。

子供部屋には、点滴の器具などがある。
息子のディランは、肝臓の血管の癌で余命数ヵ月の状態だったのだ。

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唯一助かる方法は、ドナー探しだった。

レーガンの隠れ場所

パットンが、レーガンの携帯電話からモーテルを特定する。
モーテルに踏み込むが誰もいない。

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部屋はキレいに片付けられているが、TVのチェストを動かすと血液反応が出る。

駐車場で、プライドがレーガンの番号を呼び出すと、呼び出し音が鳴る。
その方向へと向かうと、ゴミ箱の中にレーガンの死体があった。

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レーガンの検死結果

ロレッタ・ウェイド(CCH・パウンダー)がレーガンを検視している。
死因は撲殺だ。

ところが、レーガン夫妻と子供の血液型が合わない。

そこに、レーガンの夫と病気の息子が入ってくる。

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レーガンの夫

1ヵ月前に息子は発病し、そこから疑い始めたという。
ハケットだと思い問い詰めたが、シラを切った。
その後、息子と2人でキャンプに行くが、帰ってみると事件をニュースで知ったという。

「不倫相手がハケットならば、殺すはずがない。息子が助かる最後の手段なのだから」という。

最後の通話相手

レーガンの携帯の最後の通話相手は、クレイン上院議員だった。
連行して取り調べる。

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7年前に不倫していたのはクレイン上院議員だったのだ。
政治家として成功しつつある議員は、適合検査を断った。

レーガンを殺し、説得しようとした幼なじみのハットンも殺したのだ。

過去と対峙するブロディ

もう逃げない、と決心するブロディは、すべて話す覚悟を決める。

爆破犯の射殺を躊躇したのは、「澄んだ青い眼だったから。数日前に死んだ恋人と同じ眼だったから」という。

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そして、「艦で亡くなった5人、ハケット捜査官、飲酒運転の犠牲者である双子の姉妹のエミリー・アン・ブロディに捧げます」と、すべてを語り出す。

隣の部屋で様子を見ていたプライドは、「偉いぞ」といい、部屋を出る。

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ちょっとした感想

青い眼といえば、何十年も前のことですが、シンガポールで見たインド人女性の眼の色が忘れられません。
ふか~い青色でした。
当時はカラーコンタクトなんてなかったので、おそらく自然な色だと思うのですが、あまりの美しさに凝視しちゃいましたよ。

やっとブロディにスポットライトが当たりましたね~。
なるほど、「人と関わるのが苦手」というのにはいろいろ理由がありそうです。

NCISニューオーリンズの特徴は、ギークが2人いることかな。
パットンとセバスチャンのやりとりが面白いですね。

まぁ、私はせっかちなので、セバスチャンが検査結果を言うときもったいぶったりすると頭に来るのですが・・・・(笑)
その点、パットンの方が好きだなぁ。

 

最後、プライドがひと言つぶやいて部屋を出るときの台詞ですが:
Attagirl
よくやった、いいぞ、その調子だ、すごいじゃん

これは、女性に対して使うフレーズ(スラング)です。
褒める、激励する、喜ぶ、良い仕事をしたときに使うフレーズですね。
男性の場合は、attaboy になります。

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もっと楽しむための5つのポイントはこちら

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