Major Crimes(メジャークライムス)シーズン3第19話のあらすじ「スペシャルマスター後編」(Special Master Part 2)

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Major Crimes(メジャークライムス)シーズン3第19話のあらすじ「スペシャルマスター後編」(Special Master Part 2)

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『Major Crimes~重大犯罪課』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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Photos:WarnerBors

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現場へ

火事になった廃屋に重罪課のメンバーが集まってくる。

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殺された女性はクビを締められていた。
シャロン・レイダー(メアリー・マクドネル)が到着し、バズ・ワトソン(フィリップ・P・キーン)が撮った映像を見る。

そこにフリオ・サンチェス(レイモンド・クルツ)がやってきて、ラッセル・テイラー(ロバート・ゴセット)が記者会見をしている、と告げる。
テイラーは、犯人の車が金色のカトラスであることを発表していた。

♂記号は「火星」

オフィスで、今後の捜査について議論になる。

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シャロンは「捜査が容疑者に知れてしまった」と、車の情報を公開したことを責める。
だが、捜査範囲は広く、人材も足りないし、廃屋も無数にある以上、一般市民に情報提供を頼むしかない。

引き続き、廃屋と車を捜査することにした。

そこで、シャロンはあることに気付き、部屋を出る。
後を追ったルイ・プロベンザ(G・W・ベイリー)に、「ストローはなぜ事件を予測できたのか。それは、占星術を使ったから。♂はオス記号ではなく占星術の「火星」の記号だったのよ」と告げる。

占星術の専門家

実際、ストローの所持品をチェックすると、占星術の本について指紋の数が一番多かった。
そこで、マイク・タオ(マイケル・ポール・チャン)の知り合いの占星術師が呼ばれる。

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彼女は、「私は予言するのではない。星の動きを読むだけ」という。
現在、火星と海王星が「合」という位置関係にある。
過去、「合」になったタイミングを調べると、事件の発生日時と100%一致した。

犯人は占星術に基づいて犯行を続けているのだ。

 

そこに連絡が入る。
1つは、主席検事がストローの取引を飲んだため、ストローが犯人の名前を教える、という知らせだった。
もう1つは、金色のカトラスが観る買ったという知らせだった。

ストローの元へ

エマ検事官、シャロンエイミー・サイクス(キーラン・ジョバンニ)の3人はストローの元へ。

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ストローは、「署名をしたら犯人の名前を教える」といい、シェイファー判事の部屋に入った。

ストロー逃亡

シェイファー判事は、「仮釈放なしの終身刑と、刑務所の移送だ」といい、書類をストローに渡す。
ストローは、「昨日作ったファイルをくれ」という。面倒くさそうに判事は渡す。

契約書にサインをしようとして、ストローはまたペンをわざと落とす。

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シェイファー判事が拾おうと見をかがめると、ストローは手錠のチェーンでクビを締める。
判事がぐったりしたところで、今度はパソコンの掃除用の圧縮空気をチェーンに噴射し、脆くなった状態で叩き壊した。
そして手錠を外し、服を着替える。

壁に何かを書いてから部屋から脱出し、走り去った。

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金色のカトラス

プロベンザたちはカトラスが駐車されている場所へ行く。
中には封筒が入っていた。
「楽しんでくれ」というメッセージに、最後に火星マークが付いている。

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ナザレのイエス

ストローが部屋に入って40分が経過している。
遅すぎると思ったシャロンはドアを壊して入る。
シェイファー判事が死んでいた。

壁には、「ナザレのイエス」と書かれていた。さらに、矢印が書かれている。
チームはオフィスに戻る。

ストローの取引は、最初からエサだったのだ。
ストローが逃亡したと知って、ラスティ・ベック(グレアム・パトリック・マーティン)は不安になる。
シャロンは、「ストローの依頼人を記録を調べて。ナザレのイエスと自称していた男がいるかもしれない」とエマに指示する。

見えてきたパターン

そのとき、地図を見ていた占星術師が「わかったわ!」という。

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地図には、遺体遺棄場所がマークしてあった。
それを線で結ぶと、射手座になるという。ただ、まだ3箇所足りない。
シャロンは、ストローがラスティに面会した時に「パターンが見えてくる」と言っていたのを思い出す。
欠けている3箇所を特定し、そこに廃屋がないか確認することにした。

射手座を描く廃屋

欠けた3箇所のうち、1箇所に廃屋があった。しかも電気が来ている。

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中にはタイマーが仕掛けられ、燃料もまかれていた。
ここが次の現場になるはずだ。

「ナザレのイエス」を特定

エマは、ストローが未成年の弁護をしていたときに「ナザレのイエス」を名乗った少年がいたことを突き止めた。
名前と住所が判明した。彼は射手座だ。
ところが、その住所にあった家は6年前に燃えていたのだ。

シャロンはまた、「運命は矢のように終わりに向かう」というストローの言葉を思い出していた。

「射手座の矢の先は?」と聞くと、蠍座の心臓(アンタレス)に向かうという。そのあたりには、母親の家があった。

判事のクレジットカード

死んだ判事のカードがショッピングモールで使われたという連絡が入る。
ライフルを購入したようだ。

ストローにしては単純すぎる、とチームは疑うが、現場に向かう。
するとやはり、ストローに40ドルで依頼された別人だった。

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母親の家

チームが容疑者の母親の家に乗り込む。
女性が縛れていたので救出する。
そして、男を確保した。

 

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オフィスで連行して取り調べするが、ストローについては、「20歳から会っていない」という。
そして、「ストローは単なる助言者だ。助言とは、準備を十分にしておくこと。つまり、金と武器を用意しておくこと。そして、証人は必ず始末することだ」という。

シャロンとラスティ

ストローが逃亡した今、ラスティの身に再び危険が迫っていた。
「命がかかっているのだから、引き続き警護を付ける」というシャロンラスティは反発する。

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「明日学校に戻る。一生心配して生活したくない。せっかく逃げたのに、ストローだって危険は犯さないはず」と主張する。

夜にまぎれて逃亡

ストローが貸倉庫にいる。
あらかじめ準備しておいた金と銃を取り出し、倉庫のシャッターを閉める。

スーツを着たストローが教授になりすまし、配車サービスの車に乗り込む。

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「ソルトン湖に行ってくれ」という。
バッグのファスナーを開けると、金とナイフが入っている。

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ちょっとした感想

えー!これで終わり???
お楽しみはシーズン4で・・・という感じですねぇ。
シャロンとラスティに平和が訪れると思っていたのになぁ。

ストローは、配車サービスの運転手を殺して車を奪うのでしょう。
それにしても、本当に用意周到ですよね。
それにしても、学生時代の友人で自分のために動いてくれた判事まで殺してしまうとは・・・。

それからフリオ!
犯人をボコボコにしていたけど、セラピーの効果が出ていないような気がする・・・。

シーズン3は全19話ですが、シーズン4は全23話で構成されます。23話というのは、異例の長さなのです。
そして、2015年11月25日にシーズン5の制作が正式発表されています。
現時点では、シーズン5は15話が確定で、その後エピソードを追加するかどうかが決定される模様。
そして、シーズン5が最終シーズンになるかどうかはまだ不明だそうです。
ちなみに、「メジャークライムス」がスピンオフした「クローザー」はシーズン7まで続きました。

シーズン4では決着がつくのでしょうか。
ストローの件もあるけど、シャロンとアンディの関係にも進展があります。
いろいろ楽しみですよ、シーズン4。

キャストのご紹介は、Major Crimes(メジャークライムス)シーズン3:キャスト紹介をどうぞ

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シーズン4

シーズン3

 

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