「NCIS:ニューオーリンズ」シーズン1第7話のあらすじ「ロケットの秘密」(Watch Over Me)

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「NCIS:ニューオーリンズ」シーズン1第7話のあらすじ「ロケットの秘密」(Watch Over Me)です。

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは『NCIS:ニューオーリンズ』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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(Photo:CBS)

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赤いオープンカー

月曜朝、NCISのニューオーリンズオフィス。
ドウェイン・ブライド(スコット・バクラ)が、赤いオープンカーのメンテナンスをしている。
クリストファー・ラサール(ルーカス・ブラック)がやってくる。 

赤い車は、昔リンダに買ったものだったが、そのままガレージに放置。エンジンがかからないので修理している。

そこに、事件発生の連絡が入る。

海軍将校の事故

海軍将校の車が工事現場に突っ込み、海軍将校は死亡。 

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彼の名は、ダービー・ウィルソン中佐。40歳だ。
何度も賞を受賞する優秀な将校だった。

目撃談によると、ナンバーなしの黒いセダンにぶつかられたようだ。
車の中に巾着袋がある。中には、銀のロケットペンダントが入っている。レシートがあるので新品だ。写真はない。
中佐は裸足だ。どうやら、急いで車に乗ったらしい。

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中佐の家

中佐の家に向かう。
階段には血痕があり、玄関は空いていた。
天井から血がしたたっている。
2階にあがると、女性がバスタブで死亡していた。 

中佐は技術連絡将校として、アクセルロッド社という民間の開発会社と協業していた。
バスタブで死んでいた女性はレベッカ。中佐の助手だった。

中佐の妻の取り調べ

オフィスでプライドが取り調べを行う。
夫を殺していないという妻は、離婚について話し合っていたという。
ロケットペンダントを見せると、不倫を疑っていた妻は、「これは私のために買ったものじゃない」という。

アクセルロッド社

プライドメレディス・ブロディ(ゾーイ・マクラーレン)がアクセルロッド社をたずねる。
警備員と、担当者のシュワルツが出迎える。
中佐は、ドローンやミサイルなどの機密情報を扱っていたが、機密なので詳しくは話せないという。
助手との関係を聞くが、親しかったが、付き合ってはいる様子はなかった。 

途中、ある女性がサインをもらいに入ってくる。
すぐに出て行くが、ブロディは後を追い、「何か話しがあるんじゃない?」と聞く。
すると、助手はゲイで、付き合っていたのは中佐ではない、自分だ、と泣く。

中佐の手首

モルグからロレッタ・ウェイド(CCH・パウンダー)が報告する。
中佐の手首にタバコのヤニが付着していた。彼は喫煙者ではない。
しかもセバスチャン・ランド(ロブ・カークオービック)が、中佐の遺体から信号が出ているのを突き止める。
なんと、胃の中に、バイオトラッカーが仕込まれていた。 

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バイオトラッカーとは、その周囲にあるデータを盗むためのデバイスであり、数日で体外に排出されてしまうが、薬に仕込んで飲ませることが可能だという。
誰が中佐の情報を盗もうとしていたのだろうか。

情報捜査特別官(ハッカー)であるパットン・プレイムが助っ人にやってくる。
セバスチャンが、タバコのヤニは水タバコのものであり、中佐は殺される前夜にサハラ・イーストという水タバコの店に行っていたことがわかった。

中佐の家

プライドが、中佐の妻の家を訪ねる。
家の前に、中佐の車にぶつかった黒のセダンが停車している。
すると、中から叫び声が。 

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急いで入ると、覆面の犯人は逃げて妻は無事だった。

妻をオフィスに連れて行き事情を聞くが、死んだ夫からは何も聞いていないし、何も預かっていないという。特に仕事の話はしなかった。
ところが、死ぬ前夜、「シャンという仕事仲間に会う」と言っていたことを思い出す。
水タバコの店で、シャンと会っていたのだ。

隠れ家へ

自宅は危険なので、プライドは妻を隠れ家へ連れて行く。 

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隠れ家は、大きな川を見渡せる開けた場所にあった。
妻はポータブルラジオで音楽を聴いている。
「この曲、好きよ」といい、「夫は音楽が嫌いだった。最初は、そういう違いが好きだったけど、時間がたつとそれはただの違いになってしまう」という。

シャン・リー

オフィスでは、「シャン」の身元がわかった。
シャン・リーは、中佐の同僚だった。アクセルロッド社の元技術責任者で、ライバル企業に情報を売ろうとしてクビになったのだ。 

中佐は、死ぬ1時間前にファイルをダウンロードし、SDカードに記録している。
このSDカードは見つかっていない。

そこに、シャン・リーの遺体が見つかったという連絡が入る。
競馬場の厩舎の飼い葉桶に入っていた。
中佐と助手が死ぬ前に、銃殺されたようだった。

隠れ家

隠れ家では、プライドと中佐の妻が食事をしている。プライドがあり合わせの材料で料理した。
2人は、結婚生活と離婚について話す。
プライドは、光がちらちらしているのに気付いた。
とっさに伏せると、銃声が鳴り響く。
川にはボートがあり、狙撃犯が逃げていくのが見えた。

ロケットペンダント

場所がばれたので、オフィスに移動することにした。 

プライドは、妻がブレスレットとイヤリングを身に付けているのに気付いた。
いずれも銀で、夫からのプレゼントだという。
ロケットペンダントも銀だった。
プライドは、「ペンダントは愛人へのプレゼントじゃない。君のために買ったものだ」という。

 

オフィスで、ブロディがペンダントを調べる。
すると、中にSDカードが仕込まれていた。
まず、高速ミサイルテストが失敗した映像ファイルが記録されている。
さらに、海軍宛の書きかけのメモもあった。ミサイルの欠陥を報告するものだった。
このメモは、中佐に誤って送信されたものだった。

 

パットンが送信者を調べると、アクセスロッド社のシュワルツだった。
このメールを誤って送信してしまった後、シュワルツは警備員(プロの殺し屋)に中佐殺害を命じていた。
チームはすぐに、アクセスロッド社でシュワルツと警備員の身柄を確保する。

一件落着

中佐の妻にロケットペンダントを返すプライド
「似合っている。趣味がいいな」という。
2人はハグし、妻は家へと帰る。

赤のオープンカー

プライドが作業している。
クリスは、「なぜ治らないか。治ったら、リンダと話す口実がなくなるからだ」という。
プライドがエンジンキーを回すと、エンジンがかかる。
そして、「この車は売るよ。リンダは荷物をまとめて出て行った。姉妹で住むそうだ」という。
プライドクリスを乗せてそのままオフィスを出て、ドライブへと繰り出す。

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ちょっとした感想

プライドって魅力的ですよね。
中佐の妻がプライドのことをちょっと好きになっちゃったのもわかる気がする。 

リンダが別居に踏み切った理由がいまひとつわかりません。
リンダは、「仕事ばかりしているのが理由じゃない。事件に巻き込まれやしないかと心配するのが嫌だから」というような事を言っていたけど・・・。
娘は大学生だし、結婚生活長いはずなのに、なぜ今になって?
おそらく、もっと複雑な事情があるんでしょうね・・・。

ロケットペンダント、私も小さい頃持っていました。
流行りましたよね~。
誰の写真を入れてたのかは、憶えてません。
誰だったんだろう・・・。

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