特集:「ブラックリスト」シーズン1とシーズン2に登場したブラックリスター

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NBCのブラックリストのサイトに、こんなまとめサイトがありましたので、翻訳します。
なぜこのような順序になっているかは不明・・・。 オリジナルサイトのまま、です。
途中、トリビアネタを1つご紹介していますよ~(この部分は私が勝手に追加しました)。

** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン2の記事一覧は、こちらから
シーズン3の記事一覧は、こちらから
シーズン4の記事一覧は、こちらから

(Photo:NBC)

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No.12:デカブリスト(シーズン2第8話)

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レッドを長年にわたって苦しめてきた相手はベルリンだった。
ベルリンをそう仕向けたのは、「デカブリスト」という名前の組織だった。
最終的に、レッドとベルリンはデカブリストが誰なのかを知ることになる。
その正体は、国家情報副長官であるアラン・フィッチ(アラン・アルダ)だったのだ。
ステータス:死亡

No.22:シミタール(シーズン2第7話)

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ヒットマンであり詐欺師でもあるシミタールは、手の込んだ方法でターゲットを特定し接近する暗殺者だった。
シミタールを追っていたリズ(メーガン・ブーン)とレスラー(ディエゴ・クラテンホフ)は事故に巻き込まれ、気付くと病院に搬送されていた。
その病院自体が、シミタールが次のターゲットを仕留めるための罠だったのだ。
ステータス:死亡

No.114:モンバサ・カルテル(シーズン2第6話)

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連続殺人事件を追っていたチームは、密猟集団に行き着いた。
密猟集団の幹部は、環境保護団体によって密かに誘拐され殺害されていたのだが、それを率いていたのはジェフ・パールという億万長者だった。
そして、ジェフ・パールこそが密猟者であり、絶滅に瀕していた動物をコントロールしそこから利益を上げていたのだ。
ステータス:死亡

No.74:ザ・フロント(シーズン2第5話)

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マドックス・ベックは過激な環境保護団体「ザ・フロント」の幹部で創始者だ。
自らを「選ばれし者」と呼び、人間社会を破壊することで世界の救済を訴えていた。
ベックは400年前のペスト菌を手に入れ、それをばらまこうとする。
ステータス:死亡

No.82:ライナス・クリール医師(シーズン2第4話)

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心理学者であり精神分析医であるライナス・クイールは、大量殺人の原因究明にとりつかれていた。
調査と遺伝子検査から、暴力的な傾向が見られる人物を特定することに成功する。
医師は暴力的な人物を探し出し、ストレスを与えることによって殺人を犯すかどうか実験する。
ステータス:死亡

No.89:ジェームズ・コヴィントン医師(シーズン2第3話)

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心臓外科医のジェームズ・コヴィントン医師は、違法に大人の肺を子供に移植したことにより、医師免許を剥奪されていた。
医師は闇市場において、犯罪者の臓器を裕福なクライアントに「レンタルする」手術を行っていた。
クライアントがレンタル料を支払えない場合には、クライアントは殺害され臓器が返却される。
医師は、臓器レンタルの収益で秘密のクリニックを運営し、病気の子供を救うために実験的な手術を行っていた。
ステータス:逮捕

No.112:モナーク・ダグラス銀行(シーズン2第2話)

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モナーク・ダグラス銀行は、国際的な犯罪者、独裁者、テロリストを得意顧客に持ち、取引記録が一切残らないことを保証していた。
ある日、銀行が何者かに攻撃される。
調査していたチームは、カジャ・トムザックという従業員が行方不明になっていることを突き止めた。
「超記憶」の持ち主だったカジャは銀行に利用され、不正取引をすべて記憶させられていたのだ。
ステータス:生存

No.104:ボルティモア卿(シーズン2第1話)

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ボルティモア卿は、ハイテクを駆使してデジタル情報を分析し、個人の居所を特定、さらに軍隊でのトレーニングスキルを使ってターゲットを確保するのが仕事だった。
ボルティモア卿の調査を進めたチームは、ついに正体を突き止める。
男性だと思われていたが実はノーラ・ミルズという女性であり、しかも戦死したはずの軍人だった。
ノーラは、双子の姉妹であるローワンを殺し、それがきっかけで解離性同一性障害(多重人格)に悩んでいた。
罪悪感から、ローワンの人格と伴に生きていたのだ。

No.8:ベルリン(シーズン1第21話22話)

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ベルリンは、何年もの年月をかけてじっくり慎重にレッドを苦しめてきた。
ベルリンはトム・キーンを雇ってリズをスパイし、リズとレッドとの関係を探ろうとした。
アメリカに入国する手段として、ベルリンは護送機に紛れこみ、墜落させる。そして、護衛になりすまして逃走した。
レッドの元妻であるナオミ・ハイランドを見つけ出し、拉致して拷問する。

やがてレッドは、ベルリンの正体がミロス・カーコフであることを突き止める。
カーコフはソビエト時代の大佐であり、強硬派だったが、ソビエト崩壊時に矯正労働収容所中央管理局によって投獄された。
その間、娘が殺されてしまう。彼の元には、娘の身体の一部が郵便で少しずつ送りつけられてきた。その差出人がレッドだったのだ。

身に覚えのないレッドは、ベルリンが何者かにはめられたと考えた。
そしてミロスの娘がまだ生きていることを突き止め、3人での再会を果たす。
すべての張本人がアラン・フィッチだったことを知ったベルリンは、アランに爆弾を仕掛けて爆死させる。

レッドはミロス・カーコフを探し出し、殺害した。
ステータス:死亡

Kauma
完全に「死亡」したはずですが、もしかすると死んでなかった?
シーズン3で復活する可能性はいかに?!
「ブラックリスト」シーズン3:ピーター・ストーメアが演じるベルリンは死んでない?をどうぞ!

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No.42:キングメイカー(シーズン1第20話)

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キングメイカーは、クライアントである世界の政治家たちの依頼に応じて、ライバルのスキャンダルや暗殺を企てるのが仕事だ。
パトリック・チャンドラーという男を大物政治家に仕立て上げるために、上院議員の殺害を計画する。
ステータス:死亡

No.119~122:パヴロヴィッチ兄弟(シーズン1第19話)

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綿密な計画に基づいて、価値の高いターゲットを拉致する。ランコ・ザマーニの依頼で米軍将校ライカーの娘を誘拐したのも(シーズン1第1話)、パヴロヴィッチ兄弟の仕業だった。
19話では、中国の強制収容所からCIAが救出した女性科学者シャオピン・リーを、レスラーたちの目の前で強奪。
レッドは、犯人がパヴロヴィッチ兄弟であることを突き止めるが、その依頼主はさらに恐ろしいミッションを企んでいた。

No.135:ミルトン・ボビット

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生命保険会社で働くボビットは、病気の末期患者をリクルートし、残された家族に大金を残すことと引き替えに、ターゲットと無理心中させていた。
彼自身も病気を抱えていたが、その原因は治験の失敗にあった。
ボビットは、自分を苦境に陥れた医師たちを次のターゲットにする。
ステータス:死亡

No.88:イワン(シーズン1第17話)

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イワンは悪名高いサイバー犯罪者であり、かつてレッドから大金をだまし取った過去がある。
「スケルトンキー」というサイバー兵器の試作品が盗まれたが、イワンにその罪が着せられた。
ステータス:不明

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本当の犯人はハリソン・リーという高校生であり、スケルトン・キーを製造したチーフ・エンジニアの娘に恋をしていた。
ステータス:逮捕

No.83:マコ・タニダ

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日本のヤクザのボスであるマコ・タニダは網走刑務所から脱獄し、自分を逮捕した人物に復讐を始める。レスラーもターゲットの1人だった。
ステータス:不明

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ところが、タニダが探していたのは、自分に代わって組織を牛耳っていた人物だった。
なんとその正体は、レスラーのかつてのパートナー、ボビー・ジョニカだったのだ。
ステータス:死亡

Kauma
トリビア:
「マコ」という名前は、『砲艦サンパブロ』という映画でアカデミー賞にノミネートされた日本出身の俳優マコさん(本名は岩松信)からとったようです。
同じく「タニダ」という名前は、『硫黄島からの手紙』の「谷田大尉」からとったようですね。
いずれも、アメリカで有名な日本人です。

海外ドラマに出てくる日本人の名前って、なぜ???と思うことが多くないですか?「私に相談してくれればもっといい名前考えるのにーっ」といつも思う・・・

No.57:判事(シーズン1第15話)

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「判事」は、政府の腐敗を正そうと「目には目を」の精神を持ち、冤罪で服役している者に代わって制裁を下す。
「判事」であるルース・キプリングは、ハロルド・クーパーを誘拐・監禁したが、レッドに説得され自らの罪を認めた。
ステータス:逮捕

No.73:マデリーン・プラット(シーズン1第14話)

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悪名高い詐欺師で、レッドとはかなり親密な仲だったことがある。「シリア大使館にあるアタルガティスの彫像を盗みたい」とレッドに協力を依頼。
最終的にマデリーンはレッドを裏切る。
レッドは、盗まれたのは単なる彫刻ではなく、米国内に秘密裏に配備された6機の核兵器のコードであることを知った。
ステータス:不明

No.64:サイプラス養子縁組事務所(シーズン1第13話)

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この事務所は、遺伝子的に完璧な子供を養子として紹介している。
その実体は、優秀なDNAを持った女性たちを誘拐し、体外受精で妊娠・出産させて生まれた子供を養子に出す組織だった。創始者のオーウェン・マロリーは、養子にもらわれた後捨てられた過去を持つ。
女性たちが出産していた子供の父親はすべてマロリーだった。
ステータス:逮捕

No.101:錬金術師(シーズン1第12話)

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クライアントである犯罪者の死を偽装するのが仕事。
まず、無実の人を誘拐して、依頼主に合わせた操作(顔の整形、歯、DNA操作、血液型など)を行った後で殺すことにより、DNA鑑定で依頼主が死亡したと思わせる。
ステータス:死亡

No.106:善きサマリア人(シーズン1第11話)

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拷問を伴う連続殺人犯。過去に虐待を受けた経験を持つ看護師だった。
虐待の被害者の治療記録から虐待の犯人を突き止め、本人がやった虐待を味わせる。
ステータス:死亡

Kauma
このエピソードは、レッドに関与しない犯罪者という点で他のブラックリスターとは異質です。元々、リズが追っていた事件なので、そもそもブラックリスターなのか?
エピソード的には、「クリミナル・マインド」っぽいですね。

No.6:アンズロ・ギャリック(シーズン1第9話10話)

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レッドとは共犯者だったこともあるが、その後敵同士になる。
アラン・フィッチに雇われたギャリックは、復讐できる好機とみて、レッドを誘拐し殺そうとする。
ステータス:死亡

No.109:ラッド将軍(シーズン1第8話)

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ラッドとは反資本主義を掲げ、誘拐、爆破、経済テロを行う組織の名称。
組織の首謀者はナサニエル・ウルフという人物で、偽造貨幣をばらまいて経済的混乱をまねくために、航空機を爆破した。
ステータス:逮捕

No.47:フレデリック・バーンズ(シーズン1第7話)

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科学者のバーンズは生化学的試薬の研究に携わっていた。
カーツ病という難病に苦しむ息子のために、カーツ病を発症させるウイルスを散布して大勢を感染させ、治療法の究明に向けて政府を動かそうと画策した。
ステータス:死亡

No.152:ジーナ・ザネタコス(シーズン1第6話)

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企業に雇われるテロリストで、爆破、毒殺、交通事故の偽装などの手段によって依頼に応える。
レッドはリズに「ジーナとトムは恋人同士だった」というが、真実は明らかになっていない。
ステータス:逮捕

Kauma
シーズン3に再び登場します!
トムと寄りをもどそうとするのか?
「ブラックリスト」シーズン3:ジーナ・ザネタコスが復活をどうぞ!

No.85:運び屋(シーズン1第5話)

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犯罪組織をクライアントに持つ運び屋。依頼されたモノや人を確実に届けることを保証する。
無痛症であるため痛みを感じないことから、さまざまな器具を体内に隠し持っている。
ステータス:死亡

No.161:シチューメイカー(シーズン1第4話)

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遺体解体のエキスパート。化学薬品で遺体を「シチュー」にすることで、遺体が発見されないようにする。
処理する前にポラロイドで写真を取り、歯を収集していた。
ステータス:死亡

Kauma
海外のブラックリストファン(特に男性ファン)の間では、このエピソードの評価が高いようです。

No.84:ウージン(シーズン1第3話)

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悪名高いスパイ暗殺者であり、中国政府と契約している。
CIAとMI6のエージェントと情報影響者数人を殺害した。
ステータス:逮捕

No.145:フリーランサー(シーズン1第2話)

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事故だと見せかけてターゲットを殺害する巧妙な暗殺者。
彼は、新聞の大見出しを飾る大事故をいくつも起こしていた。
ステータス:逮捕

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著名な人権運動家であるフロリアナ・カンポもフリーランサーのクライアントだった。
実はこの人権活動組織は、人身売買組織エバーハートカルテルの窓口になっていた。
ステータス:死亡

 

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