『NCIS:ニューオーリンズ』シーズン1第3話のあらすじ「逃亡犯を追え」(Breaking Brig)

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『NCIS:ニューオーリンズ』シーズン1第3話のあらすじ「逃亡犯を追え」(Breaking Brig)

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは『NCIS:ニューオーリンズ』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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(Photo:CBS)

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バスから囚人が逃亡

道路を女性3人が乗ったオープンカーが走っている。

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前からバスが追突しそうになるが、ぎりぎりで避ける。
バスはそのまま横道に逸れて横転。中から3人の囚人が出てくる。
囚人は車を奪って逃走した。

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チームが出動

ドウェイン・プライド(スコット・バクラ)、クリストファー・ラサール(ルーカル・ブラック)、メレディス・ブロディ(ゾーイ・マクラーレン)、ロレッタ・ウェイド(CCH・パウンダー)が現場に駆けつける。
海軍航空基地保安部のアディ・ワトキンス大尉が海軍との連絡役としてチームに協力する。

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途中、プライドの携帯が鳴る。別居中の妻のリンダからだ。セラピーを受けようという誘いだったが、留守電にするプライド。 

横転したバスを調べると、中で2人の看守が銃殺、1人の囚人は絞殺されていた。

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逃走した3人の名前が判明した。

1人は警察沙汰をたびたび繰り返していたダルトン2等水兵。
2人目はナッシュ大尉。勤勉な働きぶりだったが、ケンカで逮捕されただけだった。
そして3人目はドミトリー・ババコフ。悪人のコンシェルジェとして、密輸、スパイ、人身売買、武器の売買を行っていた。

 

NCISのヴァンス局長(ロッキー・キャロル)とギブス(マーク・ハーモン)とTV電話がつながっている。

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ババコフギブスが1年間追っていた男だった。アフリカで拘束した後、軍艦ガーミンガムで移送し、チャールストン判決を行う予定だったのだ。
局長は、情報源になるから生け捕りにしろ、と指示する。

軍艦バーミンガムへ

クリスブロディは軍艦へ。

ババコフは完全個室で、他の囚人と接触できないはずだという。
ところが、通気口を介して隣の囚人とやりとりが可能だったことがわかる。

24時間後

24時間経過したが、何の手がかりもない。

倉庫でセバスチャン・ランド(ロブ・カークオービック)がバスのシミュレーションをしている。

そこに、盗難された車が見つかったという電話が入る。
警官が1人、射殺された。
現場に向かう。

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空き家があった。中に踏み込む。
誰もいない。囚人服が脱ぎ捨てられている。

次々に部屋を確認する。
すると、物置に少年が隠れていた。

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少年は、1人で遊んでいたのだが、男が2人来て銃声がしたので物置に隠れたという。
1人は訛りがあり、お墓(grave)の話をしていたという。

 

訛りは、ババコフだろう。
近くに墓らしきものはない。
携帯が見つかった。看守から盗んだ携帯であり、ダルトンがアラバマに住む姉に「病院に向かっている」とメールを送信していた。
2人がババコフダルトンだとすると、ナッシュはどこに?

腸のダメージ

ロレッタが検視をしている。

絞殺された看守と絞殺された看守には、いずれも腸にダメージがあった。2人に既往症はないし、目立った外傷もない。
ロレッタは、セバスチャンに調査するようにいう。

アラバマの病院へ

チームに、アラバマの保安官から、監視中のダルトンの姉が病院に向かったとメールで報告がある。

チームは、アラバマの病院へ車で向かう。

車の窓を開け、「刈り取った牧草と松の木の匂いだ」と喜ぶクリス
「故郷のことを褒めすぎ」とブロディは言うが、「故郷というのは場所じゃない、人だ」とプライドが言う。

 

ダルトンが病院に現れたところを拘束した。

ダルトンの取り調べ

ダルトンを取り調べする。

共謀ではなく、寝ていたところバスが横転し、逃げたという。
ババコフとは軍艦で話しはしたが、誰なのかも知らないらしい。
ダルトンが病院に来たのは、末期がんの母親に会うためだった。
母の余命が少ないことを知り、危険を承知で病院に行ったのだ。

「顔を見せて安らかに逝かせてやれ。その代わり、2人の話をしろ」とクリスが迫る。
ダルトンによると、ババコフは、「自由の切り札」を自慢していた。

何か取引をしたはずだ。調書を取ってみたものの、ほとんど黒塗りで内容はわからない。

ババコフ発見

駅の監視カメラ映像を顔認識ソフトで処理していたところ、ヒットした。

ババコフナッシュが駅にいる。
ナッシュの腕には、商船記号が描かれていた。危険を知らせる記号だ。
どうやらナッシュババコフの盾になっているらしい。

調書入手

プライドは軍艦へと向かう。

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ギブスが待っていた。抱き合って再会を喜ぶ2人。
ギブスはCIAのコネで手に入れた調書をプライドに渡す。「読み終わったら燃やせ」と言って去る。

点穴

モルグで、セバスチャンが中国格闘技の動画を見ている。
点穴を突くことによって相手の内臓にダメージを及ぼすことができる。つまり、大きな相手を倒すための戦術だ。

ナッシュは香港に住んでいたことがあるので、技を習得していた可能性がある。
そうなると、看守を殺したのはナッシュだ。

調書から、ババコフの取引は、アメリカの情報漏えい者の情報だった。
ババコフは、情報漏えい者から得た情報を闇で売っていた。
ナッシュは技師だったので、レーダーなどの機密情報にアクセスできた。
つまり、ナッシュが情報漏えい者であり、自分のことがバレる前にババコフに近づいて始末しようとしていたのだ。

ババコフ殺害

山の中。
ババコフナッシュが歩いている。
「オレのことは言ってないな」と念を押すナッシュ。

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「言っていない」というババコフだが、ナッシュはババコフをピストルで射殺する。

 

警察犬が、ババコフの死体を発見。

クリスは、近くに船の解体所があることに気づく。
船の解体所は船の「墓場」だ。つまり、解体所を目指していたことになる。そこから逃亡を図るつもりだろう。

局長命令

局長は、「大切な情報源だ。ナッシュを生け捕りにしろ」という。

 

解体所に踏み込むチーム。
ナッシュクリスに飛びかかってきて格闘するが、逃げられてしまう。

「気をつけろ!」と叫ぶが、すでにナッシュはブロディのクビの点穴に指をかけていた。

銃を向けるプライドに、「銃を捨てないとこの女はすぐに死ぬ」という。

プライドは引き金を引き、ナッシュの額に命中する。

局長に報告

局長は、ナッシュを生け捕りにできなかったことについて、「命令に背いたな。手がかりを失っただけでなく、CIAと海軍長官が内部調査を始めた」と不機嫌だ。

プライドは、「反逆者と仲間を選ぶなら仲間を選ぶ。それはこれからも同じ。バッジならいつでも返す」といってTV電話を切る。

アラバマの病院へ

クリスブロディはアラバマの病院へ。

ダルトンが余命いくばくもない母親に会っている。目を開け、嬉しそうな表情の母親に、「一緒にいるよ」と涙を流す。

 

帰り道、「名所や名物を案内する」とクリスが言うが、「別のアイデアがある」とブロディは倉庫に戻る。

茹でエビで乾杯

倉庫では、プライドが妻のリンダの携帯に、メッセージを録音していた。

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「セラピーを受けてみるよ。どうしてもやり直したいんだ」。

 

倉庫の庭に、ブロディは大鍋を用意した。
エビを茹でている。大胆にカイエンペッパーを入れるプライド
「助けてくれたお礼よ」というブロディ

ゆで上がるまでの間、ビールで乾杯だ。

 

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ちょっとした感想

今回は、「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」でおなじみのヴァンス局長とギブスが出演しました。ギブスを見ると、なんか嬉しい。

クリスのアラバマ好きは半端ないですね。「牧草と松の木の匂い」と言っていたけど、確かに匂いって一番記憶とリンクされているかもしれません。

茹でエビ

ニューオーリンズの名物料理の1つがザリガニ(クレイフィッシュ:crayfish)です。

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ザリガニを巨大な鍋に入れ、付け合わせのポテトなども一緒に入れて、大量のカイエンペッパーを投入して茹でます。
最後のシーンで、ブロディは「Shrimp boil」(ゆでエビ)と言っていましたから、ザリガニじゃなくてエビを使ったんですね。

私、ザリガニは食べたことないです。泥をしっかり吐き出させてから茹でるらしいです。外見はロブスターみたいなもんかな。

エビ大好き!体調がいまいちの状態で食べるとじんましんが出るので、元気なときに食べます。
あー、おもいっきりエビを食べてみたい・・・。

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