「メンタリスト」シーズン6第21話のあらすじ「黒い取引」(Black Hearts)

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「メンタリスト」シーズン6第21話のあらすじ「黒い取引」(Black Hearts)シリーズ通算137

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『The Mentalist/メンタリスト』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。
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(Photos:CBS)

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臓器のない女性の捜査

ウィートンデール医療センターで臓器のない3人の女性の遺体が見つかったことをうけ、テレサ・リズボン(ロビン・タニー)、パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)、キム・フィッシャー(エミリー・スワロー)、デニス・アボット(ロックモンド・ダンバー)が集まっている。

足の裏には血液型が書かれていた。

DCオフィスからのオファー

アボットのオフィスに、マーカス・パイク捜査官(ぺドロ・パスカル)とリズボンがいる。

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DCオフィスの担当者とTV電話がつながっている。リズボンを大歓迎するそうだ。
アボットは、「君を失うのは惜しいが、いいオファーだ」という。

マーカスは早めに決断して欲しいというが、リズボンは決心が’つかない。

ダニエラ

キンブル・チョウ(ティム・カン)が、唯一の生存者であるダニエラと話している。
彼女の妹は依然として行方不明だ。おそらくメキシコに搬送され、南米に向けて船で搬送されている。

マイケル・リドリー

女性たちをカシミ兄弟の元へ運ぶのに使われたトラックの所有者が医療センターを買い取っていたことが判明し、マイケル・リドリーという男が捜査線上に浮かぶ。
大きな企業のオーナーだった。

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さっそくジェーンリズボンが尋ねるが、何も知らないという。

ジェーンたちが帰ったあと、リドリーアンソニー(暗殺担当者)に電話する。

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アンソニーは犬の散歩中。
腕にタトゥーがある。「医療センターの責任者を片付けろ」と指示され、承諾する。

チョウの意見

リズボンチョウにDCのことを打ち明ける。

チョウは、「CBIに入った当日、後悔した。リグズビーのようなヤツがいたから。でも、あなたの仕事ぶりで思いとどまった。感謝している。そして応援している」という。 リズボンは「ありがとう」と、チョウをハグする。

ラーク医師

医療センターのDNAを検出したところ、唯一男性のDNAが出た。
ラークという医師で、免許を剥奪されている。現在行方不明だ。

ラーク医師の娘を訪ねるフィッシャーとチョウ。
母親が死んでから酒浸りになってしまい、疎遠だった。もう2年ほど会っていないという。
ただ、コーパルクリスティ海岸がお気に入りの場所だから、そこにいるかもしれないと告げた。

さっそく海岸に向かうと、ラーク医師の車が発見され、ラークもいた。
連行しようとすると、3人のすぐ後ろで車が爆発する。

アンソニーの仕業だった。

ラーク医師の取り調べ

ラーク医師は6年前、リドリーの移植手術を担当したことがきかっけで、リドリーに雇われることになった。
モデルエージェントを偽って集められた少女たちのうち、ハートマークのある女性の臓器を摘出するのが彼の役目だった。
リドリーは文書を偽造し、摘出した臓器を合法的にみせかけて業者に売り、大もうけしていた。

ラーク医師は、それ以上のことは知らなかったが、移植を待つ患者の1人にナイジェリア人がいたこと、リドリーの手下のひとりにタトゥーのある男がいたことを告げる。

リドリーとアンソニー

ラーク医師の供述をうけてリドリーが逮捕されるが、すぐに保釈されてしまう。

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一方、アンソニーは、ラーク医師の娘の家に忍び込み、ペンダントを盗む。

翌朝、ラーク医師が留置所で首をつっている状態で発見された。そばには娘のペンダントが。
娘を守るために、自殺したのだ。

それぞれの進捗

チョウは、少女たちを載せたコンテナ船を一隻まで特定していた。あと12時間で港に着く。

ジェイソン・ワイリー(ジョー・アドラー)は、ナイジェリア人を特定した。
しかし一方で、リドリーがナイジェリア人に連絡しており、ナイジェリア人は自家用機で出国してしまう。

医師が死に、ナイジェリア人が逃亡したことで、手詰まりになった。

ジェーンのプラン

ジェーンにはアイデアがあった。

FBIの証拠保管室に入り、薬や医療機器を持ち出す。
リズボンに電話し、「2時間後に医療センターに来て」という。
またジェーンの悪巧みと知りながら、リズボンは応じる。

 

ジェーンリドリーの家に向かい、ウイスキーに睡眠薬を入れて眠らせる。
そのまま、医療センターへと運び込む。

医療センターで作戦成功

リドリーが目を覚ますと、ストレッチャーに身体が固定されている。
そこに、ジェーンリズボンが入ってくる。
もう1台のストレッチャーに固定された男をメスで切っていくジェーン

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男は叫び声を上げる。恐怖におののくリドリー

やがて男は動かなくなり、手がぶらりと伸びる。そのタトゥーは、アンソニーだ!

 

次はリドリーの番だ。
メスを持って切ろうとするジェーンに命乞いし、命と引き替えに顧客リストのパスワードを教える。

リドリーの弁護士

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翌日、FBIのオフィスにリドリーが弁護士と一緒に来る。

取調室で、アボットが対応する。
弁護士は、拷問されたと訴えている。
「アンソニーを殺しただろ」というリドリーに、留置所のライブ映像を見せる。
アンソニーは生きていた。混乱するリドリー。

 

オフィスでは、ワイリーが「楽しかった」と、腕のタトゥーを消している。

そこにアボットが来て、ジェーンリズボンを呼ぶ。
拷問や偽装があったかと聞くと、ジェーンは「やってない」という。
リズボンにも聞くが、「ジェーンの言う通り。やってない」という。

ダニエラの妹

チョウがコロンビア領事館に圧力をかけたことが功を奏して、コロンビア政府がコンテナを見つけた。30人の少女が閉じ込められていた。
エミリーも無事だった。

FBIにオフィスに来たエミリーは、ダニエラと抱き合って喜ぶ。

プロポーズ

夜、オフィスの廊下にて。

リズボンマーカスが迎えに来る。
DCのことだけど、というマーカスに、「決心したわ」というリズボン

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マーカスは大喜びで、「もっとロマンチックな場所がよかったけど・・・・結婚して」という。
驚くリズボン。リズボンの慌てた様子に、マーカスは「ゆっくり考えて」といい、「じゃあ下で」と去る。

 

オフィスに目をやると、ジェーンがカウチで本を読んでいる。
リズボンはカウチの方へ行く。「アボットの件は?」と聞くジェーン

「言わなかったわ」というリズボンに、「僕らはいいコンビだよね」という。
そして、「じゃあまた明日」と帰るリズボンを、「おやすみ」と送り出す。

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ちょっとした感想

チョウとダニエラ、恋愛に発展しないかなぁ~。
チョウにはサマーという恋人がいたけど、いろいろあってうまく行かなかったし・・・。
チョウがリズボンに「応援してる」というシーン、ちょっと感動的でした。ホントに誠実で良い人だよね、チョウって。

あと、リズボンがジェーンと2人でカウチに座り、「このカウチ、ずっと好きだった」というシーンがあります。
鋭いジェーンのことだから、「DCに行くつもりなんだな」ってわかっていますよね。
次回の最終回で、その決心が変わっちゃうのでしょうか???

「このカウチ、ずっと好きだった」というリズボンの台詞、「あなたのことがずっと好きだった」に聞こえました・・・。

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