大丈夫、元気、結構です、の英語多発フレーズ:NCIS LA

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** ネタバレを含みます **

「NCIS:LA~極秘潜入捜査班」にすごーくよく出てくるフレーズ

 今日も、海外ドラマによく出てくるフレーズをご紹介したいと思います。

I’m good!

無事だ!

これがほんとによく出てくるドラマといえば、『NCIS:LA~極秘潜入捜査班』(原題:NCIS Los Angeles)でしょう。ほぼ毎回でてくるんじゃないかってくらい、よく出てきます。

 G・カレン(クリス・オドネル)とサム・ハンナ(LL・クール・J)のコンビと、ケンジー・ブライ(ダイエラ・ルーア)とマーティ・ディークス(エリック・クリスチャン・オルセン)のコンビが事件を捜査するのですが、爆発や銃撃戦など、とくかく危ない目にあうたびに、「大丈夫か?」「大丈夫だ!」とお互いに状況を確認するのです。

 

NCIS:LA~極秘潜入捜査班』でよく出てくる掛け合いは、

大丈夫か?

You good? (Are you good? のくだけた短縮形)

Are you OK?

 

無事だ!

I’m good!

ディークスがチームに入った最初の頃は、ディークスが自分だけ「You good?」と聞かれなくてスネる、という場面あり(笑)

爆発や銃撃戦だけじゃない:日常生活でも使います

このフレーズ、爆発や銃撃戦の後でしか使わないわけではありません。

日常会話で、How are you? と聞かれて、「元気だよ」と言いたいときは  I’m good

それから、これも海外ドラマでよく出てきますが、たとえば「コーヒーはどう?」と勧められた場合に、断るときの「結構です」が、I’m good です。

 爆発や銃撃戦でケガしてないかの確認から、コーヒーは結構ですまで、いろいろ使える便利なフレーズですね。

 

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「NCIS:LA」の名物キャラといえば「へティ・ラング」

NCIS:LA~極秘潜入捜査班』といえば、へティヘンリエッタ・ラング、リンダ・ハント)ではないでしょうか。非常に小柄なおばあちゃん、という風情ですが、OPS管理部長です。冷戦時代はスパイとして活動した経歴を持つので、政府要人や裏社会に幅広い人脈を持っています。部下であるカレンのチームのことはすべてお見通しで、潜入捜査用の衣装の調達から、電子デバイスの扱い、武術、ロッククライミング、武器の扱いまで、若くて元気なカレンたちを凌ぐ腕前をしています。

デスクの引き出しには各国のパスポートやIDがずらり。家にはポルシェなど高級車がずらり。そして、ゴルバチョフなど超有名人と一緒に撮った写真をさりげなく見せて「彼はXXXだったわ」と思い出をちらっと語ったりするのです。

 

そしてこれ。

『NCIS:LA~極秘潜入捜査班』シーズン5第16話「毒刺」(Fish Out of Water)から。

エリック・ビール(バーレット・フォア)は、トップクラスのハッカーだった腕前を買われ、OSPのIT全般を担当。

そのエリックが、「コンピュータのスキルがあるんですね」とへティを褒めると、へティはまたもや思い出を語ります。

Hetty
Wasn’t that the year of the first ARPANET transmission? Mmm, yes, it was.

あれは確か、ARPANETで最初のデータ転送を行った年だったかしら、そうだわ。

Eric
Hetty, you were there when they invented the Internet? Ha!

え、インターネットの開発に関わってたの?びっくりだなぁ!

 

ここで私は、エリックと一緒にとってもびっくりしたのでした。だって、へティの得意分野はどちらかというと身体的スキルと政府要人との人脈だと思ってんです。しかしついに ARPANET まで? 

ARPANET はインターネットの前身であり、米国国防総省を中心に大学と研究機関が行ったプロジェクトです。「インターネットは軍事目的で開発された」という見方もありますが、確かに軍事問題が発端になったとはいえ、実際には国防総省が資金を提供しただけで純粋な軍事目的ではありません。いずれにしても、ARPANET はインターネットの起源なのです!

へティって、各時代の画期的な出来事にことごとく絡んでるって想定なんですね。

へティのパーソナルファイルについては、SCORPION/スコーピオンにへティ・ラング登場:へティのパーソナルファイル公開!をどうぞ。

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