「メンタリスト」シーズン6第17話「銀の翼が時を越え」から英語表現:Why not?

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「メンタリスト」シーズン6第17話「銀の翼が時を越え」(Silver Wings of Time)から、英語表現です。

 

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『The Mentalist/メンタリスト』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
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今日は、エピソードで「おもしろいな~」と感じたフレーズを紹介しますね。

 

キンブル・チョウ(ティム・カン)、とキム・フィッシャー(エミリー・スワロー)は、バス停の爆破事件で死亡したロナルドのアパートで捜査しています。

テレサ・リズボン(ロビン・タニー)がパイク捜査官とつきあってることについて(シーズン6第16話「すみれの花束」)、「意外なカップルだ」といい、ジェーンのことを聞きます。

 

Fischer
You ever wonder what Jane thinks about it?
ジェーンが何を考えてるか、考えてみようと思わないの?
Cho
Never.
絶対ない。
Fischer
Really, why not?
そうなの?なぜ?
Cho
My brain would explode.
ボクの頭が爆発しちゃうからだよ。

explode

爆発する、吹き出す、急上昇する

チョウは、爆発事件にかけたのかな?

 

Why not?
なぜしないの?

これ以外の意味もあります。
誰かから依頼や申し出を受けたとき、「なぜしないの?(しない理由なんてないよね?)」ってことで、

是非そうしましょう!
もちろん!
いいんじゃない?

という意味で使うこともあります。

 

システムエンジニア時代、非常にふくよかで食べることが大好きなアメリカ人の上司がいたのですが。
みんなで食事に行くと、メニューをみて「これはどう?あれはどう?」と好みを聞きますよね?
彼は何を提案しても、「Why not?」でした(なんでもOK、ということ)。
今でも 「Why not?」というフレーズを聞くと、彼の「あーもう早く食べたい、待ちきれない!!!」という表情を思い出します~(笑)

 

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事件が一件落着。FBIのオフィスにて。

カウチに寝転んでいるジェーンに、デニス・アボット(ロックモンド・ダンバー)が言います。

 

Abbott
He went to a psychic. She said she saw it near a body of water.
彼(ロナルド)は霊能者に聞いたところ、拳銃が水の近くにあるのが見えたそうだ。

 

Jane
Please. Come on.
How many times do I have to say it?
ちょっと待ってよ。何回同じ事を言わせるの?

There’s no such thing as psychics.
霊能者なんて存在しない。

And it’s the oldest one in the book.
昔からよくある話術だよ。

I mean, if you think about it, most things are close to a body of water.
考えてみて。だいたいの物が水の近くにあるもんだよ。

 

Abbott
You’re just mad because she was right.
霊能者が正しかったから怒ってるだけだろ。

 

Jane
Even a broken clock gets the chance to be right twice a day.
壊れた時計でさえ、正確な時刻を示すタイミングが1日に2回もあるんだからね。

 

字幕では「霊能者」でしたが、She なので、霊能者が女性だったことがわかります。

このあたり、日本語はあいまいな言語ですが、英語では性別や数がはっきりわかりますね。

 

このエピソードのあらすじは、「メンタリスト」シーズン6第17話のあらすじ「銀の翼が時を越え」(Silver Wings of Time)をご覧ください!

『The Mentalist/メンタリスト』に関する記事一覧はこちら:

シーズン6

シーズン7

 

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