犯罪捜査ドラマで100%出るフレーズ:「クリミナル・マインド」から

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** ネタバレを含みます **

今日は、「犯罪捜査ドラマなら絶対に出てくる!」といっても過言ではないフレーズをご紹介したいと思います。

ずばりそれは、

Copy that!

無線や携帯電話での会話で使用する表現です。
まず、主語である「私」が省略されているので、文法的には、I copy that!でしょう。
copy は、「コピー、複製」
that は、「そのこと」(つまり、相手が言った内容)

そのまま解釈すると、「私は、あなたが言ったことをコピーします」となります。「あなたが言ったことはきちんと聞こえていて、意味がわかりましたよ」ということ。つまり、

「了解!」

ですね。
携帯電話や無線で、相手から与えられた指示や情報に対して、「了解!」というわけです。

 

ドラマでは、消防士や警察官がよくこのフレーズを使います。
私がよく観るドラマでは、『クリミナル・マインド』(原題:Criminal Minds)でよく出てきます。

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『クリミナル・マインド』は、FBIの一流プロファイラーチーム、BAU(行動分析課)の活躍を描いたアクションミステリー。BAUのメンバーは、警察などの協力要請を受けて全米各地に専用ジェットで飛び、犯罪者たちの心理分析や検証によって難事件を解決していきます。
BAUは、現地に到着すると捜査本部を設置し、現場に出て捜査するメンバーと携帯電話でやりとりします。携帯電話での会話の最後に「Copy that!」とよく言うのが、デレク・モーガン(シェマー・ムーア)。モーガンは必ず現場に出ますからね。そしてモーガンは、シカゴの警察部隊に所属していたことがあります。警官だからよく「Copy that!」と言うのかも。

 

ちなみに、このドラマの制作総指揮を務めるプロデューサーの1人は、シカゴ市で警察官として10年ものキャリアを持っています。さすが、リアルな体験がベースになっているんですね。

 

『クリミナル・マインド』は、変質者や異常者を捜査するドラマなので重苦しい内容ですが、モーガンとペネロープ・ガルシア(カースティン・バングスネス)の軽妙なやりとりがとておもなごみます~。
この2人がくっつくことはないと思うけど(視聴者も望んでないかな?)、微妙な距離感がいいですねぇ。ずっとこのままでいて欲しい・・・。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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