「メンタリスト」シーズン6第14話「灰色の水」(Grey Water)から英語表現:screw you, screw up

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「メンタリスト」シーズン6第14話「灰色の水」(Grey Water)から英語表現:screw you, screw up をご紹介します。

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『The Mentalist/メンタリスト』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
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ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)とグーレス・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)は、元CBIの職員が盗聴されていることを突き止めます。
現在、アルディレスが殺されてしまい、協力を仰いだラローシュも殺されてしまいました。
CBIに恨みを持った者の犯行と断定し、12人の容疑者を特定します。

さらにパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)のアドバイスに基づいて、4人に絞り込みます。

チョウリグスビーは、容疑者リストの1人、ハットンの自宅へと向かいます。
ところがハットンは、銀行強盗団の逮捕への協力者としてFBIの保護下にあり、足には発信器が付いていたのです。

チョウリグスビーはいったんはあきらめたものの、どうも納得できません。
というのは、発信器のデータによるとハットンが14時間も自宅に引きこもっていたからです。
そこで、再度ハットンの家へと向かいます。

 

中はもぬけの空。
なんと、携帯で同じ電波を発信してカムフラージュしていたのでした。
そしてデスクには、「Screw you!」と書かれたメモが。

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screw

ねじ、回転(名詞)
ねじる、締める、もみくちゃにする(動詞)

 

screw you は、あまり使わない方がいいフレーズですが、海外ドラマには結構出てきます。
相手にむかついた時はもちろんですが、冗談でも使います。

ふざけるな、くたばれ、どっか行け、などなど。

この場合の screw は、締め上げる、もみくちゃにしてやる、って感じでしょうか。

 

screw up

大失敗する、台無しにする、めちゃくちゃにする

screw-up で、「大失敗、間違いばかりする人」という名詞としても使います。
これも砕けた表現です。海外ドラマにはよく出てきますが、日常会話でも結構使います。

 

You screwed up the whole thing!
あなたのせいで全部台無しだわ!

I am such a screw-up…..
私ってすごいドジだわ・・・・。

My schedule is completely screwed up.
私のスケジュールは完全にめちゃくちゃです。

 

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今、ホルクスワーゲンが排ガス規制を逃れるために不正なソフトウェアを搭載していた問題がメディアで取り上げられていますよね。
ホルクスワーゲンの米法人CEO(最高経営責任者)であるマイケル・ホーン氏は、

We totally screwed up

とコメントしています。

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とんでもない失敗をしてしまった、とんでもない間違えをしてしまった、という感じでしょうか。
単なる失敗ならば make a mistake ですが、screw up は大きな失敗です。

 

このエピソードのあらすじは、第14話のあらすじ「灰色の水」(Grey Water)をどうぞ!

『The Mentalist/メンタリスト』に関する記事一覧はこちら:

シーズン6

シーズン7

 

 

 

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