犯罪捜査の容疑者とビショップ?NCISシーズン12第7話から

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** ネタバレを含みます **

犯罪捜査では、さまざまな調査を行って犯人を特定します。
「犯人かも?」と、捜査の対象となっている人を「容疑者」と言いますが、これはマスコミなどで使用される用語です。正式な法律用語は、「被疑者」です。

ここでは、「容疑者」という用語を使いたいと思います。TVのニュースやもちろん海外ドラマでも「容疑者」はよく目にする用語ですよね。あ、もしかしたら、『Law & Order 陪審評決』(原題:Law & Order)では「被疑者」が出てくるのかもしれませんね。

では今日の英単語、いってみましょ~

suspect
容疑者

NCIS~ネイビー犯罪捜査班』(原題:NCIS)シーズン12第7話「帰還兵の悲願」(原題:The Searchers)から。
「なぜここに来たの?」というダッキー(ドナルド・マラード博士、デヴィッド・マッカラム)に対して、ビショップ(エレノア・ビショップ、エミリー・ウィッカーシャム)はこう答えます。

A suspect got away because of me.
私のせいで、容疑者を逃してしまったの。

 

ちなみに、「容疑者」という名詞で使用する場合、U にアクセントがきます。動詞形も同じ suspect なのですが、アクセントは E にきますのでお間違えなく。

 

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NCIS~ネイビー犯罪捜査班』もシーズン12に突入です。5連続全米ドラマ視聴者数第1位という驚異的記録を更新中。これだけ長寿でしかも人気の番組って珍しいのではないでしょうか。2012年には、ギブス役のマーク・ハーモンがハリウッドのウォーク・オブ・フェイム(直訳は「ハリウッドの名声の道」。エンターテイメント界で活躍した人の名前が星形プレートに彫られ、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道に埋め込まれています)を獲得しスターの殿堂入りを果たしました。

でも私、シーズン12になって、ときどき観ないことがあります。というのは、ジヴァ・ダヴィード(コート・デ・パブロ)が大好きだったから。ジヴァはシーズン11でNCISを去ってしまいました(泣)
そして、代わりにメンバーになったのがビショップ。私、ビショップがあまり好きではないのよね。といっても、彼女のキャラクターが嫌いというわけではありません。なんとなく、ギブスもトニー(マイケル・ウェザリー)もマクギー(ショーン・マーレイ)も、ジヴァのときと比べて、ビショップに甘いような気がするんですよねぇ。まぁ、マクギーはいつも誰にも優しいのだけど・・・。そんな気がしているのは私だけかな?でも、シーズン12は、各キャラクターの意外な一面を取り上げるエピソードも数々あるらしいので、楽しみにしたいと思います!

 

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