「メンタリスト」シーズン6第11話「白線」(White Lines)から英語表現:up to something

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「メンタリスト」シーズン6第11話「白線」(White Lines)から、英語表現を紹介します。

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『The Mentalist/メンタリスト』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

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「The Mentalist/メンタリスト」シーズン6第11話「白線」(White Lines)の英語表現

 

リズボンとフィッシャーは、DEAのオフィスに仕掛けられていた3台目のカメラについて捜査を進めています。
そこに、ジェーンがシャツを2枚持ってやってきます。デートに着ていきたいんだけど、どっちがいい?と2人の意見を聞きます。

 

でもこのシャツ、ほとんど一緒ですよね?
おまけにジェーンが着てるシャツも似てる。島で作ったシャツだと思いますが、よっぽど柄が気に入ったのか、この生地しかなかったのか・・・。

images

ジェーンは、このシャツに似たのを少なくとも3枚持ってるようです。

 

リズボンとフィッシャーが適当に「こっち」というと、ジェーンは「カウチ、ありがとね~」と言って去って行きます。

ChickMance-White-Lines

Lisbon
He is up to something with that woman.
ジェーンは何か企んでるわ。
Fischer
Yeah, I’ll say.
そうみたいね。
Lisbon
No. I mean he knows something that he’s not telling us.
そうじゃなくて、ジェーンは何か隠してるのよ。

I’ve seen it a thousand times.
これまでに何度もあったし。

Fischer
I don’t know.
そうかしら?

He seemed pretty interested in her.
クリスタルにすごく興味があるみたいだけど。

Lisbon
She’s not even his type.
彼女はジェーンの好みじゃないわ。
Fischer
That’s what I said.
そうよね。

What is his type?
じゃあ彼のタイプって?

Lisbon
I don’t know.
さあね。

 

 

be up to something

何か企んでいる、下心がある、密かに計画している

 

こういう表現もあります。

be up to no good

同じ意味ですが、こっちの方が良からぬことを考えてる感じしますよね。

 

海外ドラマでは頻出のフレーズです。
「何か」とは、深刻なものでなく、ちょっとしたいたずらも含まれます。
犯罪者は何か企むものだし、ジェーンはいつも何か企んでますしね(笑)

 

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では、

What are you up to?

はどういう意味でしょうか。
これは、単純に予定を聞いている場合や、カジュアルな挨拶代わりに使うことがあります。

What are you up to?
何してんの?

What are you up to tonight?
今夜の予定は?

 

ただ、はやり「何か企んでる」というニュアンスが含まれていますので、答えは、文脈によって異なります。

単純に予定を聞かれているような場合は、

I’m meeting my friends.
友達と会うんだ。

などと言えばいいし、何か企んでいるのを探られてるときには、

Nothing!
なんでもないよ!

と、とぼけましょう(笑)

 

このエピソードの詳しいあらすじは、「メンタリスト」シーズン6第11話のあらすじ「白線」(White Lines)をどうぞ。

 

『The Mentalist/メンタリスト』に関する記事一覧はこちら:

シーズン6

シーズン7

 

 

 

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