「GRIMM/グリム」シーズン3第2話のあらすじ「PTZD」(PTZD)

images
GRIMM/グリム」シーズン3第2話「PTZD」(PTZDの詳しいあらすじ

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『GRIMM/グリム』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン3の記事一覧は、こちらから

スポンサーリンク

(Photos:NBC) 

森の中

ゾンビ化したニック・ブルクハルト(デヴィッド・ジュントーリ)をモンロー(サイラス・ウェイア・ミッチェル)とハンク・グリフィン(ラッセル・ホーンズビー)が追っているが、なかなか見つからない。

Grimm_36

一方ニックは、近くの民家に押し入っていた。
恐怖に怯え、2Fへと逃げる住人。

その叫び声を聞きつけたモンローは、ハンクと伴に駆けつける。

 

格闘になるが、ニックに歯が立たない。

 

納屋へ

ハンクは、レナード警部(サッシャ・ロイズ)、ジュリエット・シルバートン(ビッツィー・トゥロック)、ロザリー(ブリー・ターナー)の3人に居場所を伝える。

Grimm_31

古い納屋にニックハンクが逃げ込み、ニックが後を追ってくる。

2Fに上がるとニックも上がってくるが、床が抜けて転落。

柵を載せ、封じ込める。

 

まもなくレナード警部たち3人が到着する。

ところが、ニックは柵を破り、また格闘となる。

そこに、不意を突いてロザリーたちが解毒剤を注射。
ニックは倒れ込む。

 

押し入られた住人の通報でパトカーがやってきた。

気付かれないうちに、車でハーブショップへと移動した。

Grimm_21

 

ハーブショップ

もう一度解毒剤を注射した。

Grimm_29

まもなくニックが目を覚ます。
コンテナヤードへ行った記憶が最後だという。

事の顛末を話すと、罪悪感で落ち込むニック
無意識でやったことだ、と皆が慰める。

Grimm_33

 

エリック王子、暗殺

警察に戻ったレナード警部の携帯に、ニュースサイトのリンクメッセージが入る。

PCでアクセスすると、「ウィーンで8時、クローネンベグクー一族のエリック王子が車で移動中に爆死」というニュースの画像だった。

兄のエリックは暗殺されたようだ。

20150423213238

 

ヨーロッパ、長距離列車

ヨーロッパの長距離列車の中。

男の携帯が鳴る。相手はレナード警部だ。

レナード警部は、「休暇に出たか確認したくて」という。
男の親戚も、別便で休暇に出たという。

「これから面白くなるな」と男は言う。

どうやら、この男がエリック王子を暗殺し、依頼人はレナード警部のようだ。

 

バー事件で死人が出る

ウー(レジー・リー)がレナード警部の部屋に入り、バー事件で死人が出たことを告げる。

捜査担当はホルトビーたちだ。

レナード警部が監視カメラについて確認するが、「監視カメラは破壊され、映像はない。目撃談しかないので難航するだろう」とウーは言う。

 

実は、バーの部屋で監視カメラのディスクを抜き取り、システムを破壊したのはレナード警部だった。
手元にあるディスクを、引き出しに入れて鍵をかける・・・。

 

口裏を合わせる

死人が出たため、皆で口裏を合わせることにする。

ハーブショップに集合する5人。「ゾンビ化した容疑者シーラッハを追っていた。2人は解毒剤のために現場にいた」ということにする。

ジュリエットは少し納得いかないようだが、皆に従うことにする。

「細部を詰めよう。ずさんな話だとばれる。まもなく2人の警部が聴取に来るだろう。打ち合わせの通り話すんだ」と、レナードが指示する。

 

ニックの身体に変化

夜、ニックがぐっすり寝ている。しかし、顔は青く、身体も冷たいし脈がない。

驚いてジュリエットは起こそうとするが、起きない。

ところが、まもなく血色が戻り、目を覚ました。
「心配ない、大丈夫だ」というが、何かおかしい。

 

警官の聴取

ジュリエットの家に警官が訪ねてくる。
ニックがドアを開けると、警官が2人いる。「バーの乱闘事件の件で。死人が出たから殺人事件だ」という2人。

ニックは、死人が出たことを知り、罪悪感にさいなまれる。

 

聴取中、ニックはキッチンで考え込む。
そして、コーヒーが入ったマグカップを素手で割ってしまう。

ニックの身体に変化が起こっている・・・。

 

 

警官が帰った後、ニックは自首するといい、家を出る。

ジュリエットハンクに電話し、ハンクが警察署の地下パーキングでニックを説得するが、聞き入れない。

Grimm_30

 

レナード警部の説得

レナード警部の部屋に入るニック

自首するという。

レナード警部は、手元にある監視カメラの映像をニックに見せる。
死んだ男はナイフを持ってニックに向かっていた。
「ナイフを持っていた。お前が殺されたかもしれない。いわば、正当防衛だ。正義は白黒つかないこともある」という。

 

そして、「そもそもこれは、兄のエリックの陰謀だった。その目的は、グリムの破滅と奴隷化だ。お前が自首したら、敵の思うつぼだぞ」と諭す。

 

ニックは、レナード警部の部屋を出るが、自首を思いとどまる。

 

アダリンド

枯れた花を摘んだアダリンド

Grimm_34
ロマは、それを死体の身体の中に入れ、縫えという。
そして、糸を歯でかみ切れという。

いやいや従うアダリンド

images

すると、縫い目から白い煙が出てくる。

 

しばらく仮眠を取っていたアダリンドを、ロマが起こす。

縫い目を切ると、中に赤い液体が詰まっている。

ガラスの瓶をアダリンドに渡し、そこに詰めるように言う。

 

夜、アダリンドはビンに詰めた液体をお腹に塗る。
まもなく、どくろの形が浮かび上がり、やがて消えた。

1185
ニヤリとするアダリンド。どうやら万事うまくいったようだ。

 

レナード警部の母

レナード警部の携帯が鳴る。

「ショーン?」という。レナード警部の母親だ。

「元気?エリックのニュース、聞いたわ。いい気味。近く話をしましょう」という。

 

スポンサーリンク

ちょっとした感想

タイトルの PTZD ですが、おそらく、Post Traumatic Zombie Disorder の略でしょう。

PTSD (Post Traumatic Stress Disorder)が「心的外傷後ストレス障害」なので、PTZD は「心的外傷後ゾンビ障害」ってとこでしょうか。

 

いやぁ、今回はレナード警部を見直してしまいました~。

さすが、手際がいい!!!
あの混乱の中で監視カメラの映像を処分するとはさすがです。
しかも、エリックの暗殺を企てていたとは!

列車の男は誰だったのでしょう。エリック側に潜入していたスパイとは違う人でしたね。

 

しかし、「エリック王子爆死」の画像が流れたとき、

185

「いや、これって本当は生きてるでしょ」と疑い、エンディングが流れるまで、「エリック王子、出てくるんじゃないの?」と疑い、次回予告でも「エリック王子、生きてるんじゃないのぉ?」と疑っていた私。

この手の海外ドラマの見過ぎだわ(笑)と笑ってしましました~。

 

音楽/サウンドトラック/挿入歌

なし

『GRIMM/グリム』に関する記事一覧はこちら:

grimm3

grimm

 

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る