「GRIMM/グリム」:ヴェッセン(Wesen)のまとめ:

Book2

「GRIMM/グリム」シーズン3に登場するヴェッセンをまとめていきます。

このブログでは、『GRIMM/グリム』に登場する英語フレーズの解説や詳しいあらすじを紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン3の記事一覧は、こちらから

 

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クラシェイ・モーテル(Cracher-Mortel)

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フグ型のヴェッセン。「吐き出す」と「死」をつなげた造語です。
「男爵」と呼ばれています。
口から緑色の粘液を吐き、これを浴びた相手は仮死状態になります。
グラシェイ・モーテルが行うブードゥーの儀式によって、仮死状態からゾンビ化します。

ハーフ・ザウバービースト(Half Zauberbiest)

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魔女型のヴェッセンはヘクセンビーストですが、その男バージョンがザウバービーストです。
ザウバービーストは、法律や犯罪に関連する仕事に就くことが多いのですが、レナード警部も警察関連ですね。
レナード警部は、母親がヘクセンビースト、父親が王族のハーフです。
したがって、ハーフ・ザウバービーストとなります。
ハーフなので、正式な王族とは認められていません。

フクスバウ(Fuchsbau)

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キツネ型のヴェッセンです。
ドイツ語で「キツネの穴」という意味。
商売上手で、ヴェッセンの薬草を扱う店を経営することが多いです。
お客が悪人か善人かなど気にせず、商売第一です。
非常に頭がよく、またずる賢いところもあります。
「もしフクスバウと握手したら、あとで指の数を数えとけ」という忠告があるほどです。

一般的にヴェッセン界では「うそつき」とさ一般的にれますが、友人に対しては非常に忠実です。
対立は好みませんが、信じるもののために立ち上がります。レジスタンスにフクスバウが多いのもこのためです。

ヘクセンビースト(Hexenbiest)

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ヘクセンビーストは、銀髪(人間のときブロンドの場合)と腐敗しかけた顔が特徴の魔女型のヴェッセン。外見はゾンビです。
ドイツ語の「魔女」と「野獣」の造語です。
男性型の場合は魔法使いの野獣という意味の「ザウバービースト」です。

舌にU型の印があるので、そこで見分けることができます。
ザウバートランクス(ドイツ語で魔法の薬)を 作るのが得意。ネコを使います。
テレキネシスの力も持っています。

忠誠心が高く(仕える者に対してのみ)、法にまつわる仕事に就く事が多いです。
アダリンドは弁護士でした。

ヘクセンビーストは、人間型のときはとても美人で魅力的なので、それを利用して誘惑し人を操ります。
グリム一族の血液を飲むとヴェッセンとしての力を失います。

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『GRIMM/グリム』に関する記事一覧はこちら:

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grimm

 

 

 

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