言い争いやケンカをストップ?ブラックリストシーズン2第5話から

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** ネタバレを含みますのでご注意ください **

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

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『ブラックリスト』(原題:The Blacklsit)シーズン2第5話「ザ・フロント」(The Front)から。

何百年も前のペスト菌を復活させようとする過激な環境保護団体「ザ・フロント」のメンバーを追っていたエリザベス(メーガン・ブーン)は、ペスト菌を持ったメンバーに逃げられてしまいます。
「厳重な警戒態勢と検問を」というエリザベスに対して、サマル(モズハン・マーノ)が「躊躇したから逃がしたんじゃないの?」と批判したため、「菌をばらまくと脅されたのよ!」と言い争いになります。
そこに割って入ったのが、FBIテロリズム対策本部の本部長であるハロルド・クーパー(ハリー・レニックス)。
言い争う2人に対して行ったのが、

Enough!
いい加減にしろ!

 

ほかの海外ドラマでもよく出てきます。
わーわーケンカしている子供たちに親が-
Enough!
いい加減にしなさい!

 

「私と仕事とどっちが大事なのっ?」とくどくど言う彼女に彼が-
Enough!
もううんざりだ!

学校の授業でもenoughはおなじみの単語だと思いますが、「十分な」とか「足りる」とか、肯定的な意味でよく出てきた記憶があります。enoughには、「飽き飽きするほどの量」という意味もあるんですね。

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ハロルド・クーパーについては、私は最初あまり良い印象は持っていませんでした。疑り深い人です。当初は、犯罪者であるレディントン(ジェームズ・スペイダー)の指示に従って行動することに抵抗を感じていた彼も、シーズン2では徐々にレディントンに信頼を寄せているような感じがします。疑り深い人は、一度信頼した人のことを深~く信頼するのではないかと思うので、レディントンとの関係がどう発展するか楽しみです。

シーズン1の第9話と第10話で、FBI特別作戦本部を乗っ取ろうとした犯人が、「ロック解除のパスワードを教えろ」とハロルドに迫るシーンがありました。しかし、ハロルドは頑として拒否したんですね。
FBIに限らず、政府機関や民間企業には緊急時のプロトコルがあります。一般的なドラマでは、人質をとられてパスワードを言っちゃう、というパターンが多いような感じがするのですが、生死を分ける状況でも絶対に口を割らなかったハロルドってすごーい!と思ってしまいました。私ならたぶん言っちゃうと思います。

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