FBIといえば?ブラックリストシーズン2ディエゴ・クラテンホフの台詞

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** ネタバレを含みますのでご注意ください **

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

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犯罪捜査の海外ドラマでおなじみのFBI

犯罪捜査を扱うドラマでは、FBIがよく登場しますよね。

このようなドラマでは、

Bureau

はFBIを意味します。
FBIの正式名称は「Federal Bureau of Investigation」(連邦捜査局)です。「Bureau」のみをとっているんですね。組織の固有名詞なので、大文字で始まっています(スクリプトを英語で表示すると、大文字で始まっているはずです)。

ちなみに、bureauが「ビューロー」って、何となく読みにくくないですか?私にとって、スペルがよくわからなくなる単語の1つです。
なぜかというと、フランス語だからなんです(大学で、第2外国語にフランス語をとりましたが、大の苦手です・・・)。
ちなみにフランス語の「bureau」は、「事務局」、「案内所」、「支局」を意味します。語源は、机(机を覆う布)です。

 シーズン2第1話「ボルティモア卿」(Lord Baltimore)の台詞

『ブラックリスト』(原題:The Blacklist)シーズン2第1話「ボルティモア卿」(Lord Baltimore)でも、「Bureau」が登場しています。

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車の中で、リズ(メーガン・ブーン)がレスラー(ディエゴ・クラテンホフ)に、「フリードマン先生(FBIの精神分析医)の診察を受けた方がいい」と言ったのに対して、レスラーはこう答えています。

Ressler
The Bureau isn’t interested in our mental health.

FBIは、おれたちの精神的健康に興味なんてないさ。

 

犯罪捜査にはFBIがからむことが多いので、「Bureau」は本当によく出てきます。『Xファイル』(原題:X-Files)はFBI捜査官であるモルダーとスカリーが主人公ですし、『クリミナル・マインド』(原題:Criminal Minds)はFBIの行動分析課であるBAU(Behavioral Analysis Unit)のストーリーですから、しょっちゅうでてきます。
このようなドラマで「ビューロー」と聞こえたら、「FBIのことだな!」と思ってください。

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レスラーが心配・・・

シーズン2になって、レスラーがさらにやさぐれた感じなってきているので心配です・・・。シーズン1でフィアンセが亡くなったり、いろいろあったからなぁ。活躍を期待しております!

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