ブラックリストシーズン2第18話のあらすじを推測:英語フレーズ supposed to

file000894312228

 

*** ネタバレの内容を含みますのでご注意ください ***

このブログでは、『ブラックリスト』に登場する英語フレーズの解説、詳しいあらすじ、次回エピソードのあらすじ推測を紹介しています。

関連記事やほかのエピソードの記事もご覧ください!
シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン2の記事一覧は、こちらから

 

スポンサーリンク

まずは、『ブラックリスト』(原題:The Blacklist)シーズン2第17話「不老不死研究所」(The Longevity Initiative)から、英語フレーズを1つご紹介しましょう。
17話の詳しいあらすじはこちらをどうぞ!

 

人体実験をしたことが明るみになり、リズ(メーガン・ブーン)とレスラー(ディエゴ・クラテンホフ)に追われるパウエル。
つかまる寸前に、レッド(ジェームズ・スペイダー)がパウエルを車で連れ出します。

パウエルの婚約者であるリアンは、婚約した6週間後に交通事故に遭い、前頭葉を損傷していました。
パウエルが行っていた研究とは、彼女の脳の修復が目的だったのです。

車がリアンの自宅に到着すると、研究室として使っていたその部屋で、パウエルがレッドに語ります。

Powell
I proposed in this room.
It wasn’t supposed to happen like that.
I had a more romantic plan, but once I had the ring, I couldn’t help it.

この部屋でプロポーズしたんだ。
そんな予定じゃなかったんだが。
もっとロマンチックな計画があったんだけど、指輪を買ったら気持ちを抑えられなくて。

 

今日は、be supposed to ~ です。

1)義務や規則:~するはずである、しなければならない

We are supposed to wear a formal dress to the party.
パーティではフォーマルなドレスを着なければならない

 

2)期待に沿うために:~することになっている、しなければならない

What am I supposed to do now?
では、私はどうすればいいの?

 

3)期待に反する:~するはずだったのに(過去形を使用)

I was supposed to be there by 19:00.
19:00までにそこに行くはずだった(のに行かなかった)。

She wasn’t supposed to kill him.
彼を殺してはならなかった(のに殺してしまった)。

 

4)自然法則や性質:~するものだ、~と予想される

It is supposed to snow tomorrow.
明日は雪が降るらしい。

The baby is supposed to cry.
赤ちゃんというものは泣くものだ。

 

私は、日常会話でこの表現をとってもよく使います。特に、3番目の用法(笑)

 

スポンサーリンク

 

それでは、第18話「ヴァネッサ・クルス」(Vanessa Cruz)のあらすじを推測しましょ~。

スーパードラマTV!ではこのようになっています(なんだか非常にざっくりですが・・・)。

「レッドはリズに、ブラックリストの女性の情報を渡す。レッドによるとこの女性は、大金持ちを次々殺したり、巧妙なワナにかけて地位と名誉と財産を奪っているという。」

 

NBCが公開している次回予告から。「ブラックリスト:知っておくべき3つのこと:エピソード18」

[youtube id=”Q9gIEKEwyUI” align=”center” autoplay=”no”]

 

1)再出発するトム

「ボクみたいな人間がやり直すってできるのかな」とリズに聞いています。

「パスポートは政府発行の正規のものだたけど、どこで手に入れたの?」という問いに、「ベルリンのツテで」と答えますが、「違うでしょ」とリズは行ってしまおうとします。

「待って待って」とトム。

ここでキスですが、「What was that?今のはなに?)」とトム。
それに対して、「That was goodbyeさよならのキスよ)」とリズは答えます。

次は、別のシーンのようだけど、トムは「パスポートはレッドからもらった」なんて言っちゃってますね(レッドには言わないと約束したのにー)。

デンベが「トムのことは早く言ったがいいよ」っていってたのに、レッドは先を越されてしまった・・・。

 

2)フルクラムを手放すリズ

レッドを呼び出し、確認したいことがある、とリズ。

「嘘つきのトムと一緒にいたんだけど」と言っていますが、ここでレッドは勘づいています。
I’m the one who hired Tom Keen to enter your life. Can I explain?トム・キーンを雇って君の人生に入り込ませたのは私だ。説明させてくれ)」と告白するレッドに、「いいえ、結構よ」(かなり動揺・・・)とフルクラムを差し出します。

「フルクラムって何だっけ?」の方はこちらをどうぞ~

 

3)レッド、運の尽き

ホブズが「ジャスパーが決定権を持っている」と言っています。ケネスを説得し、レッド擁護の約束を取り付けます。
このあたり、アラン・フィッチがいた秘密結社のメンバーですね。
「アラン・フィッチって誰だっけ?」の方はこちらをどうぞ~

 

「どちらにつくか」とレッドが手を差し出し、ケネスと握手で合意。

そしてケネスは電話でレッドに「票は君の有利に動いた」と言っていますが、ホブズがいない。殺されたのです。
ということは、レッドは裏切られたんですね。

そしてなんとっ!
レッドは銃弾に倒れてしまいます!!!
きゃ~!シーズン3の制作も決定してるから大丈夫・・・のはずですが、かなり深刻そう・・・。
さて、どのように復活するのでしょうか。
『ブラックリスト』シーズン2、いよいよクライマックスですっ!

 

『ブラックリスト』にする記事一覧はこちら:

シーズン1の記事一覧は、こちらから
シーズン2の記事一覧は、こちらから
シーズン3の記事一覧は、こちらから
シーズン4の記事一覧は、こちらから

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る